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沖縄サンシャインの大城農場長セミナーによる海水EM活性液と塩の農業活用法

新しいEM技術として、沖縄の青空宮殿やサンシャインファームで繰り返し行われた実験データに基づき、 EM開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授の整流、海水活性液と塩の農業活用が提言されています。 その新しいEM技術を教えて頂きたく、沖縄からサンシャイン大城農場長をお招きしました。





海水EM活性液と塩の農業活用とは?


農業に塩といえば、すぐ塩害と頭に浮かぶほど、今まではNGでした。 ところが、今、農業士さんや園芸家の間で話題になっているのが、海水活性液、 塩入りEM活性液なんです。整流された塩は、電気を通し、元素転換により、微生物を活性化、 肥料をよく溶かし、植物に供給し、病害虫・除草対策として活用する画期的な農業利用法なのです。



鎌倉市の農園に、沖縄のサンシャイン農場長の大城さんを招いて、塩活性液の作り方、炭団子と 海水活性液の施用の勉強会が行われました。

海水EM活性液のつくり方




海水EM活性液を作る場合、海水を使用するのですが、海水に等しい塩分(3〜3.5%)を加えるだけでも、 極めて望ましい活性液を作ることが出来ます。 この液は、雑菌が完全に抑えられるので、密封保存すれば1年経過しても劣化する ことはありません。したがって、二次活性液の種菌として安定的に使うことができます。



施用方法は、海水で培養した EM 活性液を10-20倍にして、数日から5-6 日毎に 散布するのみである。この方法は、病害虫の抑制に効果的であるばかりでなく、光合成能力を高めるため、増収と品質向上にも著しい効果が認められているのです。



それでも、病害虫が発生する場合は、海水培養のEM活性液の原液を散布し、15-20分後に水で軽く洗い流す方法をとれば、万全を期すことが可能である。 例えば、晩春から初夏に発生するハウス栽培のネギ類の大敵は、スリップスである。この時期は、かなり強い農薬を丁寧に、頻繁に散布しても完全に抑制することは困難である。写真 1 は、このような状況下にあるワケギに、上記の方法で処理した結果、成虫を 100%抑制することが可能になった例である。産卵から成虫になるまでのサイクルが 1 週間程度であることを考えると、5-6日に1回のローテーションで散布した場合は、農薬以上の効果が認められている。



EMは結界を作る性質があります。畑の四隅にEMセラミックス入りの海水活性液をペットボトルに入れて置いておくと、その内側にある作物がいつの間にか 安定的に生育するようになります。



病虫害の被害が著しい箇所に、 海水培養の EM 活性液の原液を散布し、2 時間後に軽く水を散布したとのことである。その結果は、パーフェクトで、いかなる農薬よりも著効があるというのです!EMって、すごい!塩って、すごい!塩活性液って、すごいですね。 塩分を添加する最大の理由は、雑菌を抑え、良質の活性液を作るという点です。 そして、葉面散布の際に、展着剤的な効果があります。また、塩分のイオンが植物に対し、 効率良くエネルギーを運んでくれるので、光合成の効率が更に高まり、葉面からの 微量要素(塩分に含まれている)の吸収も促進するのです。



EMの原子転換力を活用すれば、塩を肥料化し、従来の化学肥料に比較して、はるかに安価で、生産物の量や質が限界突破的になるというのです。塩はたしかに、農薬や化学肥料より安価ですよね。 そして、怖い除草剤を使わなくて済むのであれば、最高の代替資材ですよね。 栽培環境の微生物相(マイクロバイオーム)をEMのような善玉菌が優占すれば、病害虫の発生は極端に減少することが明らかとなっている。この原理と塩の持つ殺菌、殺虫力を上手に活用すると、病害虫対策の農薬は全く不要となるわけである。EMって、すごい!

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EM活性液+塩+炭の活用




更に、進化し続けるEM活性液+塩+炭の活用法を教えて頂きました。 EM活性液にEMセラミックを茶碗1杯入れ、塩を入れ、炭を入れ、団子の埋炭(EMト塩・炭)を 作って、畑や水田に埋める農業用EM団子の作り方です。



炭にはマイナスイオンの空間を作る力があり、その空間を電子が流れることで、 エネルギーが発生⇒波動効果で土中の微生物によい効果をもたらすのです。 EMには電子を集める力があり、炭と塩とEMで相乗効果となるのです。、



農業用EM団子の作り方は・・・
<材料>整流炭:土:塩=2:2:1の割合、 これにEM海水活性液を入れて団子を作る



地球には磁場があり、軸を中心に北極と南極とて磁力が回っている。 地球の磁場を野生の本能で捉え、渡り鳥など、自分の行き場がわかるらしい。 この本能ゆえに、団子の埋炭から、なんらか、エネルギーの動き(波動)=シグナルを 感じ、鳥やモグラがこの農業用EM団子(埋炭)を埋めた場所には寄り付かないのだそうだ。



更に、水はけの悪い畑に埋めると、光合成細菌が発生し、水分が表面に浮き出て、赤い 発酵型土壌に変り、水はけの良い畑に激変するのだという。



農業とは、農産物の生産のこと、もっとも効率のよい農業生産を目指すことが目標なのだから、 つまり、光のエネルギーの物質化。できるだけ、光を利用することなのだそうだ。



日本では、福島の放射能汚染もあり、EM塩活性液や、結界、埋炭などの EMの波動技術を進めて、安全で、高い農業生産を目指すことが大事だと、比嘉 照夫(ひがてるお)教授は提言しています。



イチゴなど、海水培養EM活性液と、EMの整流技術を施行した結果、花が正常に育ち、 収穫量が増え、糖度も高くなったという。



ダニ、カイガラムシ、アブラムシの外に、ウドンコ病、スス病、サビ病等々が多発し、農薬による対応でも困難となり、あきらめざるを得ない状況になるが、苗付け後のEM塩活性液、散布により、 その結果は、パーフェクトで、いかなる農薬よりも著効があるというのだ。



塩を除草剤的に使用する場合は、お湯で20%ぐらいの高い塩分液を作り、散布すると雑草対策が可能である。散布する塩水の温度を 50-60°Cにすれば、塩分は5%でも著効があり、農地のまわりや、一般の除草剤的な活用も容易である。



塩除草は、降雨があると、極端に効果が下がるため、雨天を避け、日中の暑い時間帯に散布するが、効果が十分でないとき は、4-5日以内に再散布すれば望ましい結果となる。 除草剤による土壌生態系の 壊滅的破壊に対する解決法は、この塩除草以外にないのでは?