みちのくあかね会のホームスパンベスト・ジャケット

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みちのくあかね会のホームスパンはあたなの一生の宝物に・・・♪


明治時代に、英国人の宣教師によって伝えられたというホームスパン。
現在、産業として行われているのは世界でもここ岩手のみです。

50年前、横田チエ氏(岩手県初の女性県会議員)が、古い病院の建物を借り受け、
盛岡に移築して作った、女性の為の、女性だけの共同作業所を立ち上げ、女性だけ
でホームスパン作りを始めたのが、みちのくあかね会のはじまりなのです。

ユニークなのは、みちのくあかね会の規約。
紡ぎ手さんから、織り手さん、企画・運営も、女性しか仕事に就けません。
女性でないと、株主にもなれないそうです。
だから、今も、工房にはたくさんの女性が・・・。
なんと、創立以来、50年勤続の方もたくさんいらっしゃるんですよ。

今、若い人や代官山のスタイリストさんたちに大人気のホームスパン。
良いものは、何十年でも色あせず、ずっと、宝もののままでいてくれる。
この温かさと軽やかさのヒミツはなんだろう?

羊の原毛をすいて、手染め、手紡ぎ、手編み、手織り。
気の遠くなる膨大な時間が1本、1本の糸に紡ぎこまれ、織り込まれている。
手にとったとき、この不思議なあたたかさと魅力に驚くことでしょう。

イーエムジャパンでは、みちのくあかね会さんのマフラー、ネックウェアー、帽子
などをのご注文を承っています。
お色やサイズなどのご相談もOKです。お気軽にお電話ください。
0467-45-4185・0120-57-4142(ホームスパン担当:高橋万里子まで)



☆岩手みちのくあかね会のホームスパン(homspun)お好きなものをお選びください。

★ネックウエアー以外に マフラーネックウエアー特注春夏ネックウエアーなどがあります!

みちのくあかね会HOMESPUNの工程

◆HOMESPUNはどうやってできるの?
★ホームスパン(homspun)とは?
ホームスパンは、字(HOME:家でSPUN:紡ぐという意)のごとく、全て気の遠くなるような手作業です。



原料の羊毛はすべてイギリスから輸入しています。



盛岡に木造の病院が移築され、みちのくあかね会が創設されました。



みちのくあかね会さんはその名のとおり赤系に特徴があり、羊毛がうつくしい色に染め上げられます。



膨大な手間暇と時間が全ての色と混ざり合います。



カーリングされ、深みのある、美しい色糸誕生の前の大事な工程。



美しい羊毛ができ、紡ぎ手に渡されます。



手紡ぎの工程。



織機1台に1枚のマフラーしか織れません。



縦糸と横糸の色糸のかけ方、織り方で複雑な色や柄を織り上げます。

(注)特注で色柄を変更(通信欄に記載)してご注文頂けます!

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■ホームスパンとは・・・
全てが機械にとってかわられるこの時代にあって、それでも、かたくなに踏襲される 手作りの製品、あたなの1枚の為に、紡ぎ、そして、織り上げられたハンドメイドの マフラーです。
今日、人の手を経ることほど、高価で豊かなものはないかもしれません。
それが、このあかね会のホームスパンなのです。
機械による大量生産の立場では、あなたが身につけるものは、すでに作られた何種類 かの範囲の中から、(もし、本当に気に入ったものがたとえ、あったとしても) 選ばされてしまいます。
しかし、みちのくあかね会のホームスパンは、あなたの1枚を、織り上げるのです。

■英国羊毛
ホームスパンの生命ともいえる原毛。
残念ながら、国内羊毛は汚れやごみが多く、その上、製品にした場合 、コシが出にくいのです。
みちのくあかね会では、原毛を本場英国から輸入しております。

■あなただけの1枚をお届けします。こちら からお選びください。




みちのくあかね会を訪ねて

■すっかり、口コミで評判になったホームスパン工房「みちのくあかね会」を訪問。昔ながら の暮らしの知恵や技を活かして暮らす「みちのく岩手の女性たち」に、会って学んできました 。

岩手県盛岡市、昔は病院だった平屋木造の建物にみちのくあかね会の工房があります。 思い思いの場所で、紡いだり、無心に織ったりする女性たちには自由な想像力と制作する楽しみにあふれていました。

■全て手作業、縦糸に膨大な時間、横糸に織り手の思いが・・・。
農家の副業として、家(HOME)で羊毛を紡いだ( SPUN)ことに由来するホームスパン。 その技と暖かさは、盛岡にしか残っていません。
■熟練クリエーターが、ひたすら、時と一緒に思いも織り込む
「あかね会工房」は、全て女性の手で運営されています。ずっと、織り続けて何十年。毎日、新しい工夫の織り方を見つけるとか・・・。



みちのくあかね会のホームスパンはあたなの一生の宝物に・・・♪


明治時代に、英国人の宣教師によって伝えられたというホームスパン。
現在、産業として行われているのは世界でもここ岩手のみです。

50年前、横田チエ氏(岩手県初の女性県会議員)が、古い病院の建物を借り受け、
盛岡に移築して作った、女性の為の、女性だけの共同作業所を立ち上げ、女性だけ
でホームスパン作りを始めたのが、みちのくあかね会のはじまりなのです。

ユニークなのは、みちのくあかね会の規約。
紡ぎ手さんから、織り手さん、企画・運営も、女性しか仕事に就けません。
女性でないと、株主にもなれないそうです。
だから、今も、工房にはたくさんの女性が・・・。
なんと、創立以来、50年勤続の方もたくさんいらっしゃるんですよ。

今、若い人や代官山のスタイリストさんたちに大人気のホームスパン。
良いものは、何十年でも色あせず、ずっと、宝もののままでいてくれる。
この温かさと軽やかさのヒミツはなんだろう?

羊の原毛をすいて、手染め、手紡ぎ、手編み、手織り。
気の遠くなる膨大な時間が1本、1本の糸に紡ぎこまれ、織り込まれている。
手にとったとき、この不思議なあたたかさと魅力に驚くことでしょう。

イーエムジャパンでは、みちのくあかね会さんのマフラー、ネックウェアー、帽子
などをのご注文を承っています。
お色やサイズなどのご相談もOKです。お気軽にお電話ください。
0467-45-4185・0120-57-4142(ホームスパン担当:高橋万里子まで)