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EMショップ > 比嘉照夫(ひが)教授のEM青草液肥

★比嘉教授オリジナル「青草液肥」!⇒EMで草むらも畑に、雑草も肥料に!


沖縄の比嘉教授プライベート農園を見学!
■比嘉教授の楽らく実験農園「青空宮殿」!■
比嘉教授の「青空宮殿」はバナナはもちろん、野菜やハーブ、熱帯果実など、四季を通じて さまざまな作物が次々と育ち続ける、循環型の自然環境。


バナナがたわわになる、緑の楽園はなんと、沖縄の住宅街のど真ん中!
EM産みの親・比嘉照夫教授ならではの発想がいっぱいの「青空宮殿」を訪れました。 現地では比嘉教授自らがEMの活用法と栽培管理について説明してくださり、 どの参加者にとっても、またとない有意義な機会となりました。
比嘉教授の青空宮殿レポート⇒塩で除草?

EMと雑草で「青草液肥」づくり!

◆EMで草むらも畑に、雑草も肥料に!◆
教授のお勧めは「青汁発酵緑肥」。 とにかく、雑草でも残渣でも何でも ドラム缶に入れて、活性液で発酵させて使っておられます。 比嘉教授の実験農園は、バナナがたわわに実って、次の植え替え用に バナナの苗が定植されておりました。 1年で1〜2mも育つそうです。
比嘉教授が目指していること。
それは・・・、 定年退職後の方でも、手軽にできる楽々農園のモデル作りなんだそうです。
その為に、多数の実験をされていること。しかもそれをたった一人でされているそうです。 スタッフの方によると、「職員が水一滴やることもまかりならぬと言われてます」とのこと。 教授は『定年した方が一人でも広い範囲の農作業ができる=らくらく農法』をめざして、 研究しているので、ひとりでやってみたいんだ。いろいろなやり方で植えて、収穫の仕方 もいろいろ・・・。だから・・・『実験農場』!

★「青空宮殿」の名前の由来とは?

「青空宮殿」の由来は、教授自らEM資材のみを使用し開墾、開発されたバナナ園 と野菜畑の手入れに、多忙なスケジュールのなか出張に出かける前に背広姿のまま 作業を出来るようにと、農道(?)に絨毯を敷きつめた事からつけられたもの。 絨毯なんて贅沢と思われるかも知れませんが、そこは抜け目無く、EM健康ホテル のホテルコスタビスタの余ったものを有効利用しているとのこと。
サンシャイン農場&青空宮殿レポート⇒EMで持続可能な循環型農業

緑の楽園はなんと、沖縄の住宅街のど真ん中! 教授のお勧め「青汁発酵緑肥」
まるでジャングルの中、バナナがたわわに! 比嘉教授は本当に楽しそうに説明を・・・。
原料のほとんどは、畑からでるもの! 作物、バナナの間の通路は、古い絨毯敷き
比嘉教授の農園「青空宮殿」名前の由来は?


2006年、比嘉教授は、15aのひどい荒れ地(住宅地の中にある、ジャリの元駐車場)で あった土地を、誰の手助けも受けずに、誰でも出来るEMでの楽々農法を目指して、 究極の不耕起連続栽培の完成のため、バナナ園を中心に野菜等をつくってきました。

世界、日本全国を飛び回る、比嘉教授は、那覇空港から飛行機に乗る前のわずかな 時間を利用して、スーツ姿のまま、革靴で農作業できるようにと、捨てる古い絨毯を 通路や農園の畝の間に敷き詰めました。

革靴を汚さず、作業が出来、雑草対策にもなり、古絨毯を敷き詰めたことでゴージャス な、イメージが出来、ごきげんの比嘉教授はこの実験農園を「青空宮殿」と名づけたのでした。

忙しいために、中々進まず、2008年頃になって基盤整備がやっと終わり、青空宮殿も 本格化し始めています。10a弱の畑ですが、2007年にはバナナ1500s余、野菜 は9軒の知り合いのご家庭に配り、同じ県内のEM研究機構のスタッフに配れるくらい にできるようになったそうです。

不耕起連続栽培ですので、通路にはジュウタン(中古)が敷かれ、草も生えず、ボカシ もまったく使わず、施肥と病害虫対策は、青草液肥を思い切り活用する方法に切り替え られていました。(米ヌカ1〜2%、EM活性液1%、スーパーセラC30gを100リットル のドラム缶に入れ、その中に雑草やハーブ、防風林の剪定枝、収穫残渣等を入れ、 4〜5日発酵させたもの)

比嘉教授が暇を見つけては、スーツ姿で、この青空宮殿を訪れ、EMでどーしたら、 楽々に農作業ができるのか、考えてらっしゃったのでしょう!

EMの発酵力で、有機物(草)のエネルギーを120%に活用することも可能であり、 究極の不耕起連続栽培が実現する見通しとなり、比嘉照夫教授は、論文や、講演会でも 青草液肥のお話をされるようになりました。 同時期、青空宮殿の実際の農法とEM活用法が、そっくりそのまま、施肥、除草対策と 病害虫対策としてサンシャイン農場でも使われていました。

そして、EM仕様のホテルとなった、コスタビスタ沖縄の宿泊客の方で、ご希望あれば、 循環型リサイクル農場「サンシャインファーム」の見学が可能になったのです。 (お泊りの事前にフロントに お申し込みくださいとのことでした。)


草や畑の収穫残渣で青汁発酵液をつくる!

畑の雑草をEMによって発酵させ生命力の強い植物エキスを抽出した活性力の 高い液肥のこと。即効性があり、「カンフル剤」的な使い方ができます。

<材料>
100リットルのポリ容器・EM1:3.5L・糖蜜:3.5L・水:70L・青草各種:30L(適宜)。

<作りかたと使い方>
容器に青草(アロエ・ヨモギなど薬草類を入れると、忌避効果あり)を短く切って詰め込み、 EM混合希釈液を加え、落し蓋に重しを乗せ、に嫌気状態で発酵。
1日に1〜2回ガス抜き、攪拌、密閉を繰り返し、夏:5〜7日、冬1〜2週間おく。
ろ過して、500〜1000倍で散布使用。保存期間:1ヶ月。

比嘉教授オリジナルの「青草液肥」。 養分が豊富なだけでなく、ほぐれやすい土壌になり、水はけも向上。 原料のほとんどは、畑からでるものなので、年間の肥料代も2万円ほどに節約できるそう。


比嘉教授の青空宮殿レポート⇒整流と結界

★EM1号について詳しくはこちら
★糖蜜1Lはこちら
★EM10L糖蜜一斗缶(17L)もあります。
★EM1号使用書<栽培編>はこちら
★EM1号についてのQ&A



EM青汁発酵液の作り方!




@病気や腐れのない新鮮な収穫残渣や雑草などの青草を選びます。

A容器(生ごみ処理用バケツ、密閉できる容器など)に青草をいれます。

B水に糖蜜とEM・1を混ぜ、EM・糖蜜100倍混合希釈液を作り、青草が浸る程度まで加えます。

C液面に草など有機物が出ないように混合液で満たし、密閉、嫌気状態に保ち発酵させる。

D発酵期間は夏場で5〜7日、冬場で10〜15日程度、置いておきます。

E液体にトロみがでてきた頃でpH3.8以下が目安です。

F10日〜2週間後に、よく、混ぜておきます。

G発酵が進んでEM・1原液に比べ乳酸菌と酵母などの比率が高くなり、ドロドロに。 アルコールや有機酸、エステルなどが多く含まれていて、栽培環境の微生物相の改善を促進する 青草液肥が出来上がります。



4日ごとに液肥として使え、2週間で底にたまった雑草等が堆肥として使えます。 1ヶ月以内に使い切ってください。
基本的には、EM・1原液と同様の使い方で、植物体がある場合は1000倍に薄めたものを散布し、 土壌に散布する場合は濃くてもかまいません。雑草対策に、沈殿した植物体をそのまま、原液でかけます。 沈殿した青草は、畑のマルチや堆肥の材料としても使用できます。


★比嘉(ひがてるお)教授の青空宮殿レポート!⇒EMでバナナ畑が復活!


沖縄の比嘉(ひがてるお)教授の青空宮殿レポート!
■比嘉教授の楽らく実験農園「青空宮殿」!■
7月の大型台風の被害から比嘉教授の「青空宮殿」のバナナ畑が、見事にスピード復活!


H25年1月24日の青空宮殿

EMと見事によみがえったバナナ畑!


⇒H25年1月24日の比嘉照夫(ひがてるお)教授と青空宮殿

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★EM10L糖蜜一斗缶(17L)もあります。
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