EMを糖蜜で培養、土壌改良・有機JAS適合資材で農業に!環境・河川浄化・畜産・飼料にも!

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EM活用法⇒EMの基本⇒EM活性液・米のとぎ汁発酵液の作り方(培養のしかた)

EM活性液の作り方

◆EM菌は増やして使うことができます!

EM活性液

えっ!EM菌は生きている?

EM菌は生きています。
水とミネラルたっぷりたっぷりのエサ(糖蜜)をあげるとおもしろい ように増えていきます。
EM1号500mlなら、なんと50本以上のEM活性液が作れるんですよ!
基本は EM1: 糖蜜1:水8ですが、 はじめての方は、EM、糖蜜を少し多めにすると良いでしょう。
EM活性液を作るときは、糖蜜の代わりに 善玉菌のエサ もご利用してみてください。


◆EMの基本:EM活性液を作ってみよう!

EM活性液の作り方(EM1:糖蜜1:水8) 用意するもの
EMを増やしてみよう!
EMを増やしてみよう!

用意するもの(2リットル分)

  • EM1:40cc(大さじ2+小さじ2)
  • 糖蜜:40cc(大さじ2+小さじ2)
  • 水(または新鮮な米のとぎ汁):
    約2リットル
  • 2リットルのペットボトル:1本
  • じょうご
  • ボウル

水と糖蜜でEM菌を増やそう!⇒EM活性液

EM1号500mlなら、なんと50本以上のEM活性液が作れるんですよ!
基本は EM1: 糖蜜1:水8ですが、はじめての方は、EM、糖蜜を少し多めすると 良いでしょう。しゅわーっと炭酸ガスを出しながら発酵してEM菌が増えていきます。 そうして出来た、EM活性液は、EM1号と同じ効果、使い方が出来ます。 10倍くらいになるので、すごくお得ですよね! お家で2Lペットボトル で簡単に増やせますからやってみてくださいね!
糖蜜の代わりに溶かさないで使える 善玉菌のエサも利用してみてください。

EM菌が増えるのに一番適しているのは、38度!夏はびっくりするくらい、 糖蜜をエサに、元気に増えていきます。最初の仕込みの3日間が勝負だとか! (EM研究所情報より)人肌より高い温度が培養に適してるのですから、冬場は、 炬燵に入れておくとか、アンカを入れた布団の中に入れるとか、暖房の前に 置いておくとか、ひと工夫が必要です。

2Lペットボトルでつくる!
作り方
2Lペットボトルでつくる!
  1. ペットボトルの中に2/3くらいまで水を入れておく。
  2. 残り1/3の水をポットで沸騰させる。
  3. ボウルに糖蜜を入れ、沸かしたお湯で糖蜜を溶く。
    ※沸騰したお湯を使用すると、糖蜜の表面についている 雑菌を熱処理でき、粘性の高い糖蜜が溶かしやすくなります。
  4. 溶いた糖蜜と残りのお湯をペットボトルの肩の位置まで注ぎ、EM1を加える。
  5. しっかりフタをして、暖かい場所に置く。
    ※初期の温度管理が大事!仕込み開始から24〜48時間は 水温40℃を保つようにするとEM培養がうまくいきます。
  6. 2〜3日後、ガスが発生してくるので、フタを緩めてガスを抜く。 ガスを抜き終わったら、キャップはきちんと閉める。
    ※ガスが発生してきたら毎日ガス抜きをしてください。
  7. 夏場は1週間、冬場は10日〜2週間程度で完成。
    ※完成したEM活性液はなるべく早くご使用ください
    (完成後2週間以内)。

EM活性液を作るときのポイントとは?

  1. 置き水を使用する!(水道水のカルキを抜く)
  2. ペットボトルを使い、容器のフタはしっかり密封!(ガラス瓶は使わない)
  3. EM1号と糖蜜はやや多めに入れると発酵しやすい!
  4. 発酵が進むと、炭酸ガスが出てくるので、毎日、ガス抜きする!
  5. 活性液の出来は、PH試験紙やPHメーターでPH3.5以下を確認するといい!
    PHとは水素イオン濃度指数0〜14PHで表し、 7.0が中性、それ以下が酸性、以上がアルカリ性。
EM活性液の作り方
EMを糖蜜と水で混ぜるだけ!
  • EM活性液の作り方 糖蜜(40cc)を熱湯で溶かしておく。
  • EM活性液の作り方 2Lの空きペットボトルに置き水を七分目までいれておき、溶かした糖蜜を加える。
  • EM活性液の作り方 EM1号(又はEMW)を糖蜜と同量40cc入れる。
  • EM活性液の作り方 ペットボトルが一杯になるまで、置き水を加えて振って出来上がり。
環境が整う(エサをあげて、38度に保つ)と、EM菌はどんどん 増えていきます。その時、炭酸ガスが発生
するので、毎日、ガス抜きをお忘れなく! そして、キャップはしっかり閉めておきましょう!
閉めておかないと、スパークリングワインの栓のように、 飛んでいって、EM活性液が勢いよく飛び散ることになります。

夏場(冬でも38度に保てればOK)は仕込んでから約1週間で、冬場は 10日〜2週間で完成します。いい匂い(糖蜜の甘いニオイと乳酸菌の発酵 した酸っぱいニオイ)がします。出来上がったEM活性液のPHを知りたい方は、 PH試験紙 簡易デジタル式PH計で確認することもできます。

※完成したEM活性液は、できるだけ早く(2週間以内)お使いください。
全国のEM栽培、有機JAS申請農家、酪農家の方も大量にEM活性液を使用。 ご家庭でも、どんどん作り増やして、家庭菜園や畑に使ってみてください。 EM発酵パワーを活かしたEM活性液で大きな美味しい野菜、色鮮やか、 花数が多い花が育ちます!
2次培養したもの(EM活性液)は、古くなると効果がありませんので、置いて おくと無駄になります。あまり、大量には使わない方は、EM活性液として 増やさず、EM1号をそのまま薄めて、EM菌が生きて元気なうちに (EM原液消費期限:1年以内)ご利用ください。
米のとぎ汁発酵液の作り方
水のかわりに米とぎ汁を使う!
  • 米のとぎ汁発酵液の作り方 2Lの空きペットボトルに、新鮮な米のとぎ汁を七分目まで入れておく。
  • 米のとぎ汁発酵液の作り方 糖蜜(40cc)を熱湯で溶かす。
  • 米のとぎ汁発酵液の作り方 2Lペットボトルの中の米のとぎ汁に、溶かした糖蜜を加える。
  • 米のとぎ汁発酵液の作り方 EM1号(又はEMW)を糖蜜と同量40cc加えて、よく混ぜて出来上がり。
※米のとぎ汁発酵液の作り方は、EM活性液の水=米のとぎ汁と同じ分量、 作り方も同じです。
◆EM+塩活用:塩活性液の作り方はこちら

▼ EM活性液を作るときに用意するもの ▼

広範囲にEMを使いたいとき!⇒EM活性液を散布する。






◆EM活性液が宮崎口蹄疫拡大防止に!

EM活性液が宮崎口蹄疫拡大防止に役立ったことをご存知ですか?
比嘉教授に農林水産大臣から感謝状が贈られ「宮崎口蹄疫拡大防止でEM散布など協力」という記事が沖縄タイムスに、掲載されました。当時、比嘉照夫(ひが)教授は、九州宮崎で発生した口蹄疫防止に、EM研究機構・EM研究所にEM資材 、EM拡大培養器、 培養タンクを要請、たくさんのEMボランティアの方々がEM活性液を撒かいたのです。EMは、家畜糞尿の堆肥化と糞尿の悪臭除去に著しい効果がある上、EMを散布した酪農家(地域)が口蹄疫発症しなかったことによるもので、その実績に対して国から感謝状が贈られというわけです。



◆EM活性液は安全で広範囲に散布できる!

EM活性液は農薬や化学肥料とちがい、マスクも手袋もいらない、生産者の健康を守り、大規模な有機農業を可能にします。田畑への散布、又、EMぼかし、EM堆肥、飼料づくりにも活用されています。 また、多くの牧場での牛舎、養豚場、養鶏場での糞尿処理や、鳩舎や、動物園や、プール清掃、河川、池などのニオイ・汚れから浄化する力もあります。又、津波などによる、災害や洪水による災害復興支援にも多く、活用されています。









◆広範囲の土壌や水環境浄化に大量にEM活性液を作る!

EMは人畜無害の微生物資材。このEMを土に入れることにより、土の持つ力を十分に発揮させ、 植物が健康に育つ環境を作り出します。EM活性液は、広範囲に必要な農業・畜産・ 水質浄化をはじめとする環境改善や、災害復旧にも安全でローコストで使用することができます。

※詳しくはEMってすごい!





※大量にEM活性液を培養する場合は、10Lタンクや百倍利器を使用して作ります。



★EM活性液の増やし方(培養)・・・増やして農業、土壌改良や環境浄化、河川の水環境改善に!





★EM活性液の増やし方(培養)・・・まず、EM1号糖蜜をご用意ください。







★EMは生き物(微生物)。エサ(糖蜜)を与えると増殖して活性が高まり、より元気に働きます。培養することでコストも抑えることができます。EM1号糖蜜を混ぜる際には汲み置き水(塩素の少ない水)か、EMセラミックスを予め入れておいた水を使うとよい。大量に使用する場合⇒EM1号10L・糖蜜一斗缶(17L)・「百倍利器」U100L




★増やすときのポイントとは?

★1★EM1号と糖蜜はやや多めに入れると発酵しやすい!
★2★容器のフタはしっかり密封!
★3★繰り返して培養する場合、毎回容器をきれいに洗浄する!
★4★前もってEMセラミックスを入れた水を使用すると発酵がスムーズ!
★5★活性液の出来は、PH試験紙やPHメーターでPH3.5以下を確認する!
デジタルPH計:15700円(税送込み)⇒お問い合わせは0467-45-4185(上家まで)

PHとは水素イオン濃度指数0〜14PHで表し、7.0が中性、それ以下が酸性、以上がアルカリ性。

★土壌のPHをはかるのなら 簡易デジタル式PH計
★EM活性液のPHをはかるのなら PH試験紙2.8〜4.4










◆EM活性液活用で災害復興支援!

2011年3月11日の東日本大震災発生後、被災地では衛生問題が発生しないように緊急的対策がとられ ました。NPO法人地球環境・共生ネットワークをはじめ、EMグループの災害復興支援もEM資材 の供給や、EM拡大培養器、 培養タンクなどの提供が、現地の要請に 応じてなされました。

宮城県気仙沼市や七ヶ浜町など、地域全体をEMで洗浄するような体制が取られた箇所もあり 、環境におけるEMの放射能汚染対策も各地で着実な成果を上げています。高濃度汚染対策に ついてはシステム的な工夫が必要ですが、限界線上の汚染は1�あたり1リットルのEM活性 液の散布で50%以上の減少が多々確認されています。散布量や散布回数が多くなれば、効果は 早く現れますが、1〜2回散布しても時間の経過とともに放射線量がかなり低下することも確 認されています。

この成果を確認した岩手県共生ネットワークでは、EMボランテイアの協力を得て、一部学校の運動 場や校庭にEM活性液を散布したり、EMで校舎を洗う体制が取られました。 また、福島には、自主防衛的なEMボランティアの拠点は20件で、EMの大量培養システム を設置。しかし、ボランティアのみでは限界があり、行政の積極的な取り組み が期待されるところです。

2011年10月8日には、二本松市で放射能汚染対策の成果を発表するフォーラムが開かれ、 EM研究機構と共同研究を行っているベラルーシの国立放射線生物学研究所の 所長と主任研究員も出席し、チェルノブイリ原発事故後のベラルーシにおけるEMの成果が発表 されました。

EM災害復興支援プロジェクトは、EMによる復興支援を希望している市町村や各種団体に対して、 いつでも対応できるようにEM研究機構、公益財団法人自然農法国際研究開発センター、NPO法 人地球環境・共生ネットワーク、全国EM普及協会、EM研究所、EM生活社、各地のEMボラン ティア団体との体制を強化し、さまざまな支援体制を続けていくことになっています。

※東日本大震災における震災復興への大きな支援となったEMとイーエム開発者の比嘉照夫 (ひが てるお)教授についてはこちら

チェルノブイリから学んだお母さんの為の放射能対策BOOK
1992年、チェルノブイリ原発事故被災児童を、1か月間日本で保養させる活動(日本に招待した子 どもは、19年間で648人)の特定非営利活動法人「チェルノブイリへのかけはし」代表:野呂美加氏著書


☆英訳版:動画 ▼How To EM Active Iiquid