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EMショップ > em活性液の水質改善活用事例<一覧> > 大船中プール清掃(EM活用事例)

◆EMで環境にやさしいプール清掃◆


夏になると、小中学校では水泳の授業がはじまり、 日本中の小中学校でプール清掃が一斉に行われます。 プール清掃には、大量の洗剤や塩素が使われ、その排水が川に流れ込み、 川の魚の大量死のニュースがTVで放映されてきました。 鎌倉市でも8年前にプールの排水で魚が大量死する事件がおこりました。 子供たちの安全な水泳教室のために・・・ 薬品も、洗剤も、塩素も使わずに、プール清掃できる方法はないか? と、選ばれたのがEMでのプール清掃だったのです。

◆EMJ店長ブログ:EMでプール清掃するといいのは、なぜか?





みなさんは「EM」 という言葉を聞いたことがありますか?小さな、小さな生き物たち、 すなわち「微生物」の中から、人間や自然環境に役立つ安全な菌類だけを集めたのがEMです。 このEMの力を借りると、プールのヘドロや悪臭の発生を防ぎ、汚れもこびりつきにくくなるので、 掃除はとてもラクになります。 洗剤もほとんど必要ないため、環境にやさしく、更にプールから流れ出た水やEMは、川や海を積極的に浄化する力になります。 EM(有用微生物群)は、日本各地で環境浄化に活用されていて、多くの学校でも使われています。















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EMって?★EMとは?



















★---EMの効果---★
1)プール汚泥の悪臭がない。
2)作業の安全性・・・プールの底のヘドロやヌメリが減少し、安全に作業が出来る。
3)環境学習・・・洗剤の便利な面と問題点。プール掃除が河川や海に与える影響、環境に対する知識がつく。
4)清掃時間の大幅な短縮・・・洗剤なしでも汚れが落ち易く、多くの場合は軽くこすって流すだけ。
5)薬品ではないので安心・・・微生物による自然の力を利用するため、環境汚染や健康被害がない。

★---EMの投入時期と投入量---★
<シーズンが終わった秋>
■EMを100〜150L入れる。(25m×15mプールの場合) 落ち葉や底のヘドロなども分解され、翌年のプール掃除がラクに安全になります。

<シーズン前の春〜初夏>
■掃除予定日の1ヶ月以上前にEMをプールに150〜300L(25m×15mプールの場合)投入。
掃除はブラシでこすって、簡単に洗い流すだけ。 前年の秋にEMを入れておかなかった場合は2倍の300Lを投入。 EMの投入基本量は、春は1000分の1、秋は2000〜3000分の1です。上記は25m×15mプール(水量約300t)で計算、各プールの大きさによって調整する。

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