東京IT新聞の 生ごみ処理機ランキング堂々1位に選ばれました!

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EMボカシの作り方 ガーデニング&家庭

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EMで生ごみリサイクル

◆EM生ごみ堆肥で美味しい野菜が育つ!

毎日の生活から出る生ごみを捨てないで、EMで生ごみ堆肥を作り、おいしい野菜を育て てみませんか?EMで生ごみを発酵分解させたものを土に還すので、農薬や化学肥料を使わなくても 作物が豊かに美味しく実るようになります。電気などのエネルギーをまったく使わず、 あまった食べ物を更なるエネルギーとして自然に戻す、シンプルな生ごみリサイクルが 多くの支持を得て、自治体でも助成金を出すところが増えています。



EM菌で生ごみを発酵分解して、堆肥化する生ゴミリサイクル容器(生ごみバケツ)は一切のエネルギーを使わず、自然界の微生物の力を借りて土に返すので、 多くの自治体で取り上げられ、助成金を出す自治体も増えています。 2015年4月からは鎌倉市で、10月からは逗子市のゴミ収集の有料化が決定、イーエムジャパンでは 無料で生ごみリサイクル講習会(生ゴミバケツの使い方)を開いています。参加ご希望の方は0120-57-4142まで。






生ゴミリサイクルBOXの基本的な使い方
EM生ごみリサイクル

» さあ、台所の生ごみで『エコガーデ二ング』に挑戦!・・・EMで生ごみをたい肥に!

生ごみを自然界に生息する微生物の力を借りて、発酵分解し、土に返すことのできる「生ごみリサイクル」、はじめてみましょう。 生ごみバケツEMぼかしで手軽にはじめることが出来ます。
「土」の中には何万億個の微生物がいて、全てを分解し、浄化し、新しい命を育んでくれます。 土から生まれたものを、元の「土」へ還すのは自然ですよね。 私たちが口にしているもの(肉・魚・野菜)は、殆んど、有機物として微生物が発酵分解して 「土」へと還ります。そしてその「土」(生ごみ堆肥)は栄養豊富で、お花を美しく咲かせたり、作物を大きく、 沢山実らせるすごい力があるのです。

生ごみリサイクルボックス(BBスペシャル19L)
生ごみリサイクルボックス(BBスペシャル19L)

◆容量/サイズ:19L/幅28×奥28×高41.5cm
◆非電動式コンポスト・生ゴミ処理容器
◆自治体助成金申請⇒通信欄に領収書希望とご記入ください。
嫌気性・好気性微生物がバランスよいEM菌(EMNボカシ)をまぶすことで、腐敗せず、発酵がスムーズ。 生ごみの漬物(堆肥)が1〜2ヶ月で出来、土に還して元肥や追肥にする。

»「BBスペシャル」で作るたい肥の作り方

<生ゴミ処理容器とEMボカシの基本的な使い方とポイント >

  • 生ごみは捨てずに、新鮮なうちにEMぼかしで発酵(まぶす)!
  • 水分をよく切る(スイカは入れない、茶がらは絞る、野菜の外葉は洗う前に入れる)
  • 小さく刻む(EM菌が働きやすくなる)、竹の子の皮、生の魚の内臓は入れない。
  • 前の日の生ゴミの上に翌日の生ゴミの層を重ねていく。(時々、液肥を抜く)
  • 空気に触れないように、ビニールで中を覆う。(上から押す)
  • 一杯になったら、フタをきっちりして2週間ねかす。
  • 畑に深さ30センチくらいの穴に生ごみを入れ、土と混ぜ、とろけさす。
  • ミミズがいっぱいの土になったら、まずは大成功。
  • 作り方01

    目皿を入れる

  • 作り方02

    よく水切りした生ごみを入れる。平均800g/日(家庭)

  • 作り方03

    EMボカシを入れる。生ごみに振りかける。

  • 作り方04

    ビニール袋で中ブタをする。

  • 作り方05

    空気が入らないようにきっちりフタを閉める。

  • 作り方06

    液肥が取れたら、1000倍に薄め花に、トイレに流せば臭いや汚れがなくなる。

  • 作り方07

    最後に生ごみとボカシを入れてから約1ヶ月で堆肥の出来上がり。

<一切のエネルギーを使わず、自然界の微生物の力を借りて土に返す・・・>

◆意外と、簡単で、「捨てる」ことから、「土に返す」喜びに・・・◆
EMは生きていて、暖かいとよく働いてくれます。(部屋の中の過ごしやすい場所に置いてください。) 鳥の皮や魚の生の内臓などはそのままですと臭いもひどく、分解しにくいので、丸ごと一緒に焼いてから入れるといいのです! 卵の殻や貝殻もOK!人間の食べれるものならOK!食べ残しは、EMですごく栄養分の豊富な堆肥や土に! 水分が多いと腐敗しがちなので、お茶がらもよく絞ってから、野菜外葉は、洗う前に、刻んで入れるなどちょっと工夫してくださいね! 生ごみが多くて容器に一杯になったら、お庭や畑があれば、どんどん土に混ぜて、自然に返していきましょう。 ベランダの方は、発泡スチロール(雨よけ、虫除け)に入れて土と混ぜて、フタをしっかり閉じて、1〜2ヶ月くらい寝かせます。 野菜くずや生ゴミが分解して栄養豊富な土(堆肥)になります。こうすることで、土を買わないですみますね。 ゴミも減るのでCO2削減にも、貢献!家庭でできる、社会ボランティアです。

<EMで花が喜ぶ土づくり!>

◆2010年5月17日の生ごみリサイクル講習会・・・◆
鎌倉のタウンニュースに生ごみリサイクルの記事が掲載されました。 EMショップで開かれているエコガーデニングスクールでは、 生ごみリサイクル講習会<入門編>が開かれて鎌倉市在住の方が大勢、参加されていました。
山本先生の「花がよろこぶ土づくり」は、地面に溝を掘って長さ1mに対して生ごみ堆肥を3kg入れ土と生ごみ堆肥を良く混ぜて、 さらに上から土をかぶせる。または、トロ箱に土をひき、生ごみ堆肥を入れてサンドにする。そしてフタをして熟成させる。 10日位で糸状菌が出てきたら良くかき混ぜる。これを3回繰り返す、山本式生ゴミ堆肥の作り方なんです。

  • 講習会01

    生ごみの水分をこす役目の目皿をセット。

  • 講習会02

    山本先生の小さく刻んである生ごみ

  • 講習会03

    土と混ぜとろ箱で糸状菌がでるまで寝かす。

  • 講習会04

    生ごみがとろけた栄養豊富な土(堆肥)

  • 講習会05

    きれいな花づくりにかかせない土に・・・。

  • 講習会06

    ビニールを覆せた園芸BOXの中は?

  • 講習会07

    EMで発酵分解した桜の落ち葉の完熟堆肥!

  • 講習会08

    EMの生ゴミ堆肥で咲いた鮮やかな花












★EMで生ごみリサイクル情報 [寄せ植え] [生ごみバケツ体験記]