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EMJ活動報告
神奈川県湘南の海・河川の浄化活動
2014年7月21日 三浦半島、海外海岸のEMダンゴ投げ

7月21日海の日、三浦市でもEMダンゴ投げを市のご協力を得て開催。 三浦市では「EM団子」を「力だんご」の愛称で呼んでいます。 地元住民と地元少年野球チームの皆さんの協力のもと、 少年野球チームから選ばれた2名の少年の始球式を合図に一斉に投入が開始されました。 最初は海外海岸で実施し、その後、白戸海岸に移動して残りの「力だんご」を投入しました。

2011年7月16日 三浦半島、海外海岸のEM団子だんごづくり

神奈川県M市は、地元のリトルリーグのメンバーが参加して、イーエム ジャパンと「EM力だんご」作りを行った。 発酵して白いカビ(糸状菌が生えて発酵・乾燥させる)が出たら海へ投入。

2010年7月24日 三浦半島、海外海岸のEM団子だんご投入

神奈川県M市ではEM団子を「力だんご」と呼び、海や河川に投げ入れて水質浄化をはかる 「力だんご大作戦」を行ってきた。この日は、地元のリトルリーグのメンバーが参加、 M市から委託されて(株)イーエム ジャパンが地元市民と協力して行ってきた活動は今年で4年目となる。 地元市民と協力しながら、「力だんご」を作り、海へ投入し、環境浄化に役だてる活動を続け、 臭気検査、水質検査の他、ヘドロ減少や生態系調査を継続して実施している。 「力だんご」の効果は様々なところから報告されている。

紫陽花の咲く季節に、唐池排水路に・・・!
EM活性液を投入しつづけていますが、生活用水が直接流れ込む、この唐池排水路は、 なかなか、いい結果が得られないようです。
この排水路の水は、このまま直接、海に流れ込んでいますので、この水をキレイにすることが=海の浄化になります。 紫陽花やゆりの咲いてるこの時期、排水路の水が、もっときれいだったら、生物が増え、もっとよい環境になっていくことでしょう。
2009年6月23日 海外海岸の水質調査・EM活性液散布

2009年6月9日と、6月23日に、生態調査と水質検査・ヘドロ採取を行いました。 海外海岸には生活排水が直接、流れ込んでいて、最初は効果が目に見えて現れませんでした。 夏の定期的な投入により、海外港のヘドロは見事に減り、悪臭が減り、見違えるほどの海岸になってきました。 これからも、地道にEM活性液を散布していきます。

海外海岸生態調査・ヘドロ採取(2回目)

2008年9月16日に、2回目の海外海岸生態調査・ヘドロ採取を行いました海外海岸には生活排水が直接、流れ込んでいます。
EM活性液を散布、EMだんごの投入も4年目、海岸はヘドロが減り、確実に臭いは改善されています。 小魚や貝殻が確認されました。

海外海岸4年目のEM団子づくり

2008年7月5日、白石町の海岸で4年目のEM団子、通称「力だんご」作りが行われました。 M市副市長、近所の住民や漁協の婦人部の方々の協力で約2500個の団子ができました。 この後、発酵乾燥されて今月12日の午前11時から海に向かって「力だんご投げ」が行われます。

アサリも獲れる自然豊かな海岸に・・・!

悪臭がして、粗大ごみや流木、ヘドロが堆積、長靴でないと歩けなかった海外海岸。
今ではと透明度も上がり、ヘドロも減り、靴で散歩できるように生まれ変わりました。 生きるもの全てが恩恵を受けている「海」。 この美しい地球の命の源の「海」を私たちは大事にして、 どの国もだれもが子供たちに美しい海を残してあげるのに努力していくべきでしょう。

泡ぶくの生活排水が海に・・・!

たえず、泡ぶくの生活排水が直接、この海へ流れ込みます。
合成洗濯洗剤の泡から、海を守る為に、地域の住民の方々との協働で海を蘇らせる活動(定期的にEM活性液の投入)を、 今日も続けています。

海岸の生物調査

海岸の各ポイントの砂や海底のヘドロを採取して分析センターに送る数値だけでなく、 海のニオイや透明度も調べ、そこで暮らす魚・貝・海藻の生態を観察することも海を自然に蘇らせるのに役立ちます。
ポイントごとに海の中の新しい生物を探す担当者たち。
H19年9月11日の生物調査ではアサリやウニが確認されました。

魚や貝が住み着く海を子供たちに・・・!

EMで美しい海岸を取り戻そうと、H19年7月28日も地元の野球少年のメンバーたちも参加して 「力だんご大作戦」が行われました。今、海外海岸は美しい海にかわりつつあります。

下水路、排水路にEM投入。

地域の住民と協力して、生活排水が直接海に流れ込む、排水路にもEM活性 液の投入を続けています。 ヘドロで長靴が埋まるほどの海外海岸に、EM活性液散布、海外港に流れ込む海外大下水路にEM投入後、 ヘドロが減少、海水の透明度が上がった。

ヘドロで悪臭のすごい「海外海岸」にEM活用を導入

ヘドロで悪臭がすごく地域住民を悩ませていた神奈川県三浦半島の海外港。 水環境課がEM活用を6月から導入。海岸の各ポイントの砂や海底のヘドロを採取して分析センターに送り、 大腸菌などの数値を調べています。

EM活用」を導入

EM」は1997年1月発行の「現代用語の基礎知 識」に「最新キーワード」として取り上げられ、 この頃から、EMはマスコミや自治体に多く取り上げられるようになりました。 いち早く、EMを市の水環境浄化に取り入れたのが、神奈川県。 水環境課が海・河川などのヘドロ分解にEM活用をH17年6月から導入。 M市では市民への環境ボランティアへの参加を呼びかけ、EM で3つの取組みを実施。

(1)排水路水質浄化研究事業
(2)米のとぎ汁発酵液を作って排水溝の悪臭防止
(3)「力だんご大作戦」でヘドロをやっつけろ!