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EMJ活動報告
三浦市内中学校・大船小学校のプール清掃
2010年3月16日 EM活性液 300Lをプールに投入
2010年3月16日に、大船小学校のプールにEM活性液 300Lを投入。
昨年の秋に150Lを投入するはずでしたが、それが出来なかったので、今回、EM活性液、 300Lを現在の4年生生徒達で、一気に投入。
300Lといえば、相当の量ですが、元気いっぱいの子供達で、あっというまに終わってしまいました。
<環境教育の一環・・・ >
校長先生は、当初、ヤゴや、プールの水は、非常時には飲料水にも応用するので水質は大丈夫だろうかとかの心配の方が大きかった。 しかし、従来使用していた化学薬品を使用する必要も無く、作業も簡単。 水質調査もしながら実行し、近くの池もEMで浄化して、魚や鳥などが戻って きた話などを聞き、決断したとのこと。 生徒達に、校長先生が事前にEMのことや、何故EMを使うのか、環境の為にどうなのか? をきちんとレクチャーして下さってたので、生徒達も興味津々。
2009年4月15日、大船小学校の4年生が、EM活性液をプールに流し込みました。
4年生2クラス、約50名の生徒達が、プールの清掃に参加し、EM活性液を投入。校長先生も、EMの資料を猛勉されたとかで、 非常に分かり易く子供達に説明してくださいました。 壁や床に張り付いていたヘドロが、壁も床もEMで分解され、 壁はうっすらと付着しているくらい。床も分解されたヘドロがフワフワト浮遊している状態でニオイもしません。
<次回の投入予定 >
4月上旬に最後の投入。
5月末から6月にプールの水ぬきし、清掃予定。
下の写真は、一生懸命、プールにEM活性液を入れる、大船小4年生たち。
2008年12月1日、10月末に、EM活性液を150L投入した大船小学校のプールの様子
2008年秋より、初めてEM活用をはじめた大船小学校のプール。すでに、EMの力でプールのヘドロは簡単に剥離する。 これが、来年の夏前のプール使用開始の際、ぬめりがなく、滑らず、塩素のこびりつきもなく、子供たちの掃除を楽にします。
<EMの効果がすでに・・・ >
10月末に投入したEMの効果がすでに現れていた。
プール汚泥が、簡単に剥離し、プール底が現れる。
EM活性液の投入を続けることで、夏前は、軽くこすって流すだけになると思えます。 春にEM活性液を2回目(150L)を投入することにしました。
M市内中学校のプール清掃
2005年より海の浄化にEM活用をはじめたM市で、2006年、M市の教育委員会からの依頼で市内4校の中学校の内、 三崎中学校・上原中学校・南下浦中学校3校のプールに試験的にEM活性液を投入。
2007年からはM市内の全中学校のプール清掃にEMが活用されています。 EMの力でプールのヘドロや悪臭の発生を防ぎ、汚れやヌメリも付きにくくなって、掃除がとても楽になります。
<EMの効果 >
1)プール汚泥の悪臭がない。
2)作業の安全性・・・プールの底のヘドロやヌメリが減少し、安全に作業が出来る。
3)環境学習・・・洗剤の便利な面と問題点。プール掃除が河川や海に与える影響、環境に対する知識を広げることが出来る。
4)清掃時間の大幅な短縮・・・洗剤なしでも汚れが落ち易く、多くの場合は軽くこすって流すだけ。
5)薬品ではないので安心・・・微生物による自然の力を利用するため、環境汚染や健康被害がない。

<EMの投入時期と投入量>
<シーズンが終わった秋>
■EMを100〜150L入れる。 (25m×15mプールの場合)落ち葉や底のヘドロなども分 >解され、翌年のプール掃除がラクに安全になります。
<シーズン前の春〜初夏>
■掃除予定日の1ヶ月以上前にEMをプールに150〜300L(25m×15mプールの場合)投入。 掃除はブラシでこすって、簡単に洗い流すだけ。前年の秋にEM を入れておかなかった場合は2倍の300Lを投入。 EMの投入基本量は、春は1000分の1、秋は2000〜3000分の1です。上記は25m×15mプール(水量約300t)で計算、 各プールの大きさによって調整する。
よこはま動物園ズーラシア
「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるよこはま動物 園ズーラシア。
地球温暖化の影響を最も受けやすく、絶滅の危機にさらされている動物の現状を踏まえて、 ズーラシアでは地球温暖化の原因ともなる二酸化炭素削減への取り組みとして、 園内で使 用する車にはクリーンエネルギーなCNG車(天然ガス車)を導入、 ごみ排出量を13年度に対し30%削減する「横浜G30プラン」の目標達成に向けた、 減量・リサイクル行動を展開。
H18年8月末から、園内の水鳥の循環する5トンの水環境浄化にEM処理を導入。 2週間に1回の割合で、100LのEMを運搬。 60Lを循環式5トン水槽に投入。のこり40Lは100倍 希釈液にして動力噴霧器で岩場や檻の床に散布。 海鳥中心の檻の汚れが素早く落ち、ニオイがなくなったと飼育係の方のお話でした。 自然界に存在するの微生物資材EMですから、動物たちの健康を 害さず、水質を浄化して、 糞尿汚水処理にも効果があがりました。