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EMショップ > お酒・ギフト > 常圧豊永蔵38度(1,800ml)

◆2017年春季全国酒類コンクール最高賞を受賞!
<祝>常圧豊永蔵



弊社でも熊本復興キャンペーンで応援している球磨焼酎の蔵元、豊永酒造さん。 その豊永酒造さんの代表的銘柄「常圧豊永蔵」が2017年の春季全国酒類コンクールで 見事、焼酎部門だけでなく、全てのお酒の1位に輝き、「第一位特別賞」を受賞したのです。 もともと、球磨焼酎の伝統的な製法は幅広い味わいの常圧蒸留でした。 ところが、現在の焼酎の主流は、すっきりとした飲みやすい減圧蒸留。ということは、香りや コクのある「常圧」の人気が復活してるのではないでしょうか?

☆常圧豊永蔵38度(じょうあつとよながぐら)原料/有機米・製造蔵元/熊本県・豊永酒造
★常圧豊永蔵38度(1,800ml)



豊永蔵では、原材料の有機米を栽培する自社田をはじめ、契約農家、蔵、石室、すべてに オーガニック認証を受けています。豊永蔵は有機オーガニック米100%使用。 築90年の石室で造る麹など南九州のテロワール(気候・風土)を焼酎にしました。 控えめながら吟醸香のような香りもあって飲み口は爽快。 やわらかく、きめ細やかでクリアな味が料理を引き立てます。 白ワインのように「牡蠣」や「魚料理」はもちろんのこと、「鍋料理」にも合います。 カマンベールともよくあいます。




この豊永蔵は豊永酒造の代表的なブランド! 2014年度秋季全国酒類コンクールの米焼酎部門で「豊永蔵」が1位、「常圧豊永蔵」が2位、 2015年、国税局酒類鑑評会でも「豊永蔵」が「優秀賞」を受賞。 2015年度、2016年度、全米で最大級の品評会である、ロサンゼルス・インターナショナル ・スピリッツ・コンペティションで「豊永蔵」が見事、連続で金賞を受賞。 日本の焼酎も多数の出品があった中での受賞だけに、日本でも、世界でも認められた 「金賞」!日本でも世界でも愛される味ということです。



常圧豊永蔵38度(1,800ml×2本組)も!
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常圧豊永蔵 38度 1,800ml

常圧豊永蔵38度(1,800ml)

おすすめNEW!!送料無料

商品番号 8716252

未成年者への酒類の販売はしておりません
・未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
・未成年者の方への酒類販売はお断りしてます。
・所在地:EMジャパン本店◎鎌倉市大船3-1-3
・酒類販売管理者:村越日出男
・酒類販売管理研修受講日:H21/7/3
・次回研修期限:H32/9/7
・社団法人日本ボランタリー・チェーン協会

5,292円(税込)

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[ 送料込 ]

【販売期間:6月15日0時0分5月31日12時0分

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常圧豊永蔵の38度原酒です。 常圧蒸留により、米焼酎独特の甘みと香りを引き立てた温かみのある味わいが特徴の焼酎です。 25度の商品よりもさらに味わいがある甘みが特徴です。 38度とは思えないフルーティーな甘さに病み付きになること間違いなし! お湯割りでさらに甘みと香りが引き立ちます。

■1800ml
■アルコール38度
■醸造元/熊本県・豊永酒造
■飲酒は20歳になってから!


◆原料の米からオーガニック認定の豊永蔵◆
豊永蔵 米焼酎

豊永蔵(トヨナガクラ)
■生産地:熊本県湯前町
■生産者:豊永酒造 杜氏:豊永史郎氏

原料米を生産する全ての契約農家、蔵自体が「オーガニック認定」。 旨い焼酎を造るには「良いモロミ」「良い麹」「良い蒸し」と。 とことん有機にこだわり、蔵人たちの感性が息づく本格米焼酎、それが「豊永蔵」です。

球磨の本格米焼酎「豊永蔵」の蔵元紹介

原料の米から蔵までオーガニック認定◆

農熊本県の球磨焼酎である。球磨焼酎というのは、球磨川流域の人吉・球磨エリア で造られる米焼酎だけを指し、球磨川の硬質水に、肥沃な土地から作られる米という条件、そして 700年の焼酎造りの歴史が他と区別される由縁である。
実は限定しなければならないくらいに製法にこだわりがあるのです。
この『豊永蔵』は球磨焼酎の特徴である米のみで造る焼酎で、自然農法でつくら れた米と吟醸香が強く出る酵母を使った米麹で出来ている。
樫樽で熟成させたのであろうか、ストレートで飲むと、樽の香りと吟醸香が一緒に 香り良い感じ。アルコール度は25度、水で割っても非常においしいお薦めの焼酎です。

球磨の伝統と焼酎造りの原点を見つめ、なおかつ新境地を模索する、感動を生み出す「火の国」熊本の蔵元
「豊永酒造」を訪ねました。
豊永蔵社長豊永史郎氏と 「幻の焼酎」豊永蔵入り口

石の麹室の神聖な入り口

ここで麹づけして発酵される

一次仕込みのカメ 二次仕込みでタンクに
2つの鉄の釜で仕込まれるモロミ! 瓶づめまで全て手作業 ラベル貼りまで一貫している


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★蔵元さんへの質問



2016年(平成28年)4月14日21時26分および4月16日未明に発生した熊本地震は、 気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測。2ヶ月経った今でも、震度5弱の余震が続き、 多くの方が不安の中、避難所暮らしを余儀なくされています。 10年来のEMジャパンのお取引先である、熊本の球磨焼酎 蔵元「豊永蔵」社長 豊永史郎氏に、 地震の被害と今後の熊本復興と球磨焼酎づくりへの想いをお聞きしてみました。


@蔵の被害は?(シンボルの煙突は?)
弊蔵は熊本県の最南部に位置しています。
幸いにも震源地からは遠く、震度4の揺れでした。 震源地に比べると揺れは小さかったのですが、今までに経験したことのない 揺れで慌てました。 家の中にいるのが怖くて、すぐに家の外に飛び出しました。 被害は人的にも物的にも殆どありませんでした。
一番心配していた球磨焼酎蔵の中で一番高い煉瓦の煙突は大工の棟梁からは 常々「台風の風には強いが、地震の揺れには弱いよ。」と言われていましたが、 なんと無事でした。 (近くの別の焼酎屋の煙突はヒビが入ったそうです。)


A水は?(お酒や焼酎を仕込む水源は?)
蔵には2本の井戸がありますが、地震後その中の1本は砂がフィルターに絡み、 フィルターを替えてもすぐに詰まってしまう状態でした。揺れで井戸の壁が崩 れたのかもしれません。 今は大丈夫です。水質も変わっていません。

B地震後、一番、困ったことは?
地震後一番困ったことは、道路も鉄道も止まってしまい、全くの陸の孤島にな ってしまいました。 物流も滞り、また、訪れる観光客も全く無く、経済が止まってしまったことです。 しばらくすると県外には商品は発送出来ましたが、熊本県内への発送は全く出来 ませんでした。

C田んぼの地割れは?今年の有機米の田植えは?
田んぼも全く無事で地割れもありませんでした。 有機米の田植えは満月の翌日6月21日の予定です。

D仕込みの道具やたる、麹室は大丈夫でしたか?
全て無事でした。被害はありませんでした。

E瓶やラベルなど、豊永蔵さんとお取引のある会社は大丈夫でしたか?
熊本市内に10軒の弊蔵の得意先があります。 得意先には全壊のところはありませんでしたが、建物は壁にヒビがはいったり、 瓦が落ちたり、ブロックの塀が倒れたりと満身創痍の状態です。 また、店内の商品はほとんど割れてしまい、少ないところで500本、多いと ころでは3,000本割れていました。 「地震直後に店を見た時はもうダメだ。終わりだ。」と思った。と皆さん申し 合わせたように言われていました。 地震直後の店内の写真を見せてもらった時には破損した瓶の山が通路いっぱい に溢れていました。本当に「山」になっていました。 また、地震後は家に入るのが怖いというので皆さんこれも申し合わせたように 1週間ほどは車で寝泊りされていました。 断水したり、給湯器が壊れてしまい、風呂に入れないのが辛いとおっしゃって いました。 何よりも熊本のシンボル熊本城が無残な姿になり、皆、がっくり肩を落として います。 熊本が元気を取り戻すためにも1日も早いお城の再建が必要だと強く感じました。 しかし、弊蔵の得意先は立ち直りも早く、震災10日後には店を再開されました。 訪問した際は皆さん予想以上にお元気で逆に被害のなかった私達が励まされました。

熊本市内の料飲店は廃業するところがでています。 水も出ない、電気も来ない、ガスも出ない、食器は割れてしまい、酷いところは 店舗にも入れないという状態です。

弊蔵に瓶を供給してくれる瓶商さんの被害が甚大でした。 地面が割れ、配管がズレて壊れてしまい、暫くの間洗瓶機が使えませんでした。 積み上げられていた瓶は崩れてしまい、割れた瓶で小高い丘に変身していました。 瓶を注文すると瓶が割れていないか下の方を調べるために「ちょっと掘ってみます。」 というびっくりする答えが返ってきました。

ラベルの印刷会社は印刷機がズレてしまい、機械が大きく上に重いので元の場所に戻し、 調整するのが大変だったということです。



Fこれから、伝統の豊永蔵を維持するのに一番だいじなことは?
震災後すぐに県外の特約店、取引業者、お客様、親戚、知人からのたくさんのお見舞 いの電話、メールをいただきました。 地震は無いに越したことは無いのですが、今回皆様の暖かい愛情を受け取ることが出 来たことで、焼酎造りの原点を再確認いたしました。 「私たちは常にお客様と共にある。」「お客様の幸せが私たちの幸せである。」 常にお客様の顔を常に描きながら焼酎造りに精進することが伝統を守り続け、維持す ることに繋がると感じました。

また、今回の地震は「熊本地震」と呼ばれていますが、「熊本」という土地、風土、 人間性を深く意識するきっかけともなりました。 この地に球磨焼酎が五百年続いている理由は土地、風土に大きく関係していると思い ます。 この熊本の土地、風土があったからこそ球磨焼酎が誕生したのだと思います。 私たちの焼酎造りはこれからも有機農業から始まる土地、風土を活かしたもので在り 続ていきます。 (土の中に住み着いている微生物こそが土地、風土を表している。有機農業は微生物 を活かした農法であり、永続可能な農法である。 農薬化学肥料を使った農業は永続不可能。)

技術面においては一世紀使い続けている「石室での麹造りの原点」を忘れること無く、 そして新しい焼酎造りに挑戦していくことが伝統を守り続けることだと考えています。 「忘れてはならない原点」と「新しいことへの挑戦。」この二つが豊永酒造の伝統を 守ることです。



G豊永蔵さんの「熊本復興への想い!」を全国のお客様へ!
熊本地震では皆様に大変ご心配をおかけいたしました。 全国の皆様から暖かいご支援をいただいております。 心より感謝申し上げます。 この度の地震で弊蔵は大きな被害はございませんでしたが、 熊本の県庁所在地である熊本市が被災したため熊本県全体が麻痺している状態です。 早くこの状態から脱し、元の元気を取り戻すまで、 弊蔵も焼酎造りを通して熊本復興に貢献してまいりたいと思います。 どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

お忙しい中、質問にお応え下さいまして感謝です。
シンボルの煉瓦の煙突が無事で、本当によかったです。感動しました。 一番心配していた球磨焼酎蔵の中で一番高い煉瓦の煙突、それも 地震に弱いと言われていたのに、奇跡ですね。
地震からまだ、2ヶ月足らず、余震が続く中、 怖い思いも思い出して、つらい思いをされたかもと・・・。 心が痛みましたが、大変な中をすでに熊本の方は努力され、 復興に立ち上がっていらっしゃる様子で、本当にすばらしく、涙がでました。 社長様や熊本の皆様の気持ちを「豊永蔵」と一緒に 全国の皆様にお届けできたらと心から思っております。


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