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EMショップ > お酒・ギフト > 常圧豊永蔵38度(1,800ml×2本組)

◆2017年春季全国酒類コンクール最高賞を受賞!
<祝>常圧豊永蔵



このコンクールには、原料や製法方法ごとの13部門に、全国の蔵元から計336点の応募があり、大学研究者 らが、味や香り、製造工程などを100点満点で審査。常圧、豊永蔵は個性や独創性でも加点があり、101.5点を 獲得して、初の「第一位特別最高賞」に輝いた! 第一位最高賞とは、本格焼酎・日本酒・地ビール・リキュール等、全国酒類コンクールに 参加した全ての出品酒の中で最高得点を獲得した、唯一の1銘柄に与えられる、ほんとにすごい、 栄誉ある賞なんです。現在の焼酎の主流は、すっきりとした飲みやすい減圧蒸留。なのに、500年前からの 球磨焼酎伝統の常圧が選ばれたことは、香りやコクのある「焼酎」の人気が復活してるのではないでしょうか?

☆常圧豊永蔵38度(じょうあつとよながぐら)原料/有機米・製造蔵元/熊本県・豊永酒造
★常圧豊永蔵38度(1,800ml×2本組)





常圧豊永蔵の38度原酒です。 常圧蒸留により、米焼酎独特の甘みと香りを引き立てた温かみのある味わいが特徴の焼酎です。 25度の商品よりもさらに味わいがある甘みが特徴です。 38度とは思えないフルーティーな甘さに病み付きになること間違いなし! お湯割りでさらに甘みと香りが引き立ちます。



この豊永蔵は豊永酒造の代表的なブランド! 2014年度秋季全国酒類コンクールの米焼酎部門で「豊永蔵」が1位、「常圧豊永蔵」が2位、 2015年、国税局酒類鑑評会でも「豊永蔵」が「優秀賞」を受賞。



常圧豊永蔵38度(1,800ml×2本組)も!
★豊永蔵 25度&常圧38度(1,800ml)もあります!
★米焼酎 豊永蔵720ml×6本セットもあります!
★他の有機焼酎を探す⇒熊本蔵元応援キャンペーン

常圧豊永蔵 38度 1,800ml×2本組

常圧豊永蔵38度(1,800ml×2本組)

おすすめNEW!!送料無料

商品番号 8716253

未成年者への酒類の販売はしておりません
・未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
・未成年者の方への酒類販売はお断りしてます。
・所在地:EMジャパン本店◎鎌倉市大船3-1-3
・酒類販売管理者:村越日出男
・酒類販売管理研修受講日:H21/7/3
・次回研修期限:H32/9/7
・社団法人日本ボランタリー・チェーン協会

9,504円(税込)

★登録するとポイントがどんどんたまる★⇒88ポイントも貯まりま〜す!

[ 送料込 ]

【販売期間:6月15日0時0分5月31日12時0分

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常圧豊永蔵の38度原酒です。 常圧蒸留により、米焼酎独特の甘みと香りを引き立てた温かみのある味わいが特徴の焼酎です。 25度の商品よりもさらに味わいがある甘みが特徴です。 38度とは思えないフルーティーな甘さに病み付きになること間違いなし! お湯割りでさらに甘みと香りが引き立ちます。

■1800ml×2本組
■アルコール38度
■醸造元/熊本県・豊永酒造
■飲酒は20歳になってから!

◆原料の米からオーガニック認定の豊永蔵◆
豊永蔵 米焼酎

豊永蔵(トヨナガクラ)
■生産地:熊本県湯前町
■生産者:豊永酒造 杜氏:豊永史郎氏

原料米を生産する全ての契約農家、蔵自体が「オーガニック認定」。 旨い焼酎を造るには「良いモロミ」「良い麹」「良い蒸し」と。 とことん有機にこだわり、蔵人たちの感性が息づく本格米焼酎、それが「豊永蔵」です。

球磨の本格米焼酎「豊永蔵」の蔵元紹介

原料の米から蔵までオーガニック認定◆

農熊本県の球磨焼酎である。球磨焼酎というのは、球磨川流域の人吉・球磨エリア で造られる米焼酎だけを指し、球磨川の硬質水に、肥沃な土地から作られる米という条件、そして 700年の焼酎造りの歴史が他と区別される由縁である。
実は限定しなければならないくらいに製法にこだわりがあるのです。
この『豊永蔵』は球磨焼酎の特徴である米のみで造る焼酎で、自然農法でつくら れた米と吟醸香が強く出る酵母を使った米麹で出来ている。
樫樽で熟成させたのであろうか、ストレートで飲むと、樽の香りと吟醸香が一緒に 香り良い感じ。アルコール度は25度、水で割っても非常においしいお薦めの焼酎です。

球磨の伝統と焼酎造りの原点を見つめ、なおかつ新境地を模索する、感動を生み出す「火の国」熊本の蔵元
「豊永酒造」を訪ねました。
豊永蔵社長豊永史郎氏と 「幻の焼酎」豊永蔵入り口

石の麹室の神聖な入り口

ここで麹づけして発酵される

一次仕込みのカメ 二次仕込みでタンクに
2つの鉄の釜で仕込まれるモロミ! 瓶づめまで全て手作業 ラベル貼りまで一貫している


◆球磨焼酎:地名を冠する銘酒◆



日本では、1995年(平成7年)に、国税庁による「地理的表示に関する表示基準」が定められ、 焼酎の産地名保護が行われるようになりました。



◆日本における、産地を特定した焼酎とは?◆



「壱岐」「球磨」「琉球」「薩摩」の4つだけが該当する産地なんです。 地域が限定されていて、 定められた方法で製造された焼酎乙類に限り、表示が許可されている、非常に希少価値のある名前ですよね。

(問)「焼酎」とは?⇒焼酎は、原料を発酵させてできたアルコール含有物(醸造酒)を蒸溜してつくるお酒(蒸留酒)。 ただし、下の製造方法によるものは、焼酎には含みません。 ・発芽穀類を使用したもの(ウイスキーなど)・果実類を使用したもの(ブランデーなど) ・シラカ バの炭でろ過したもの(ウオツカなど)・含有糖質物を使用したもの(ラムなど) ・蒸溜の際に他の物質の成分を浸出させたもの(ジンなど)です。

(注)「焼酎乙類」とは?⇒連続式蒸溜機以外の蒸溜器(実際には単式蒸溜器)を使用し、アルコール分は45度以下。 麦・米・芋などを原料としているものです。

蒸溜が1回のため、原料の風味を活かした味わいのある酒質になります。 原料の特徴をしっか りと味わうことができるので、ロックや水割り、お湯割りでそのままの風味を楽しむのがおすすめです。

【壱岐焼酎】
壱岐の焼酎づくりは古く、すでに江戸時代には本格的な焼酎があったと言われています。 産地表示規定上の「壱岐焼酎」は、大麦と米麹を島の水で仕込み、島内で蒸溜・瓶詰めしたものに限られます。 厚みのある味わいの常圧蒸溜が主流です。

【球磨焼酎】
熊本県、日本三大急流の球磨川流域でつくられる純米焼酎です。産地表示規定では、米を100%使用して、 球磨郡か人吉市の地下水で仕込み、同地域内で蒸溜・瓶詰めしたものしか「球磨焼酎」と表記できません。 米に由来する甘味のある味わいが特徴です。

【琉球泡盛】
日本の焼酎の元祖とも言われます。14世紀の琉球(現在の沖縄)は、海上貿易の拠点となっており、 種々の東洋の蒸溜酒を日本にもたらしたと言われています。その後、15世紀中頃に定着。原料はタイ米 で麹は黒麹。すべての米を麹にして、発酵、蒸溜をします。シェリーのソレラシステムに似た「仕次ぎ」 という独特の方法で熟成させます。沖縄県で仕込み、蒸溜、瓶詰めされたものに限り「琉球泡盛」と 表記すること ができます。

【薩摩焼酎】
米麹または、鹿児島県産のさつまいもを使用したさつまいも麹及び鹿児島県産のさつまいも並びに水を 原料として発酵させたもろみを、鹿児島県内(奄美市及び大島郡を除く)において蒸溜、瓶詰めしたもの に限られます。鹿児島県内産であっても、米焼酎や麦焼酎など原料が芋以外の場合は、「薩摩」を名乗ることはできません。





球磨焼酎と呼べるものは、米を原料に、球磨郡か人吉市の地下水で仕込み、蒸溜・瓶詰めしたもの で、熊本県の球磨川流域でつくられる焼酎だけ!「豊永蔵」はその上、有機米だけ使って作ります。 だから、本当に、本物の有機の球磨焼酎とよべるものはわずかなのです。

球磨焼酎の楽しみ方






田植え・稲刈りの農作業は、陰暦に従い、
月の満ち欠けを見、自然の声に耳を傾けながら・・・
土壌、気候、風土のバイオリズムを取り込んだ有機農業、焼酎造り。
先祖代々に受け継がれてきた球磨の風土と文化を土台に
球磨の地で、球磨の米、球磨の水で
代々、受け継がれてきた手造りの技術を使って
新しい感性を吹き込み「焼酎造り」をする・・・

そんな球磨焼酎「豊永蔵」を心ゆくまで楽しんでください。

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