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《ポルトガル産》天日塩 ヴァージンソルト<1kg>
●天日塩 ヴァージンソルト




★ご好評により再販!
天日塩:原料は海の水、使うのは太陽、風、そして人間の労働力のみ。



天日塩:海水などの塩水からつくられる塩のうち、乾燥した気候を利用して天日蒸発だけで 結晶させた塩を天日塩(てんぴえん)といいます。塩職人が手で集めた貴重なお塩。 海のうまみとミネラルがそのまま入ってるから味は格別! しかし、夏のポルトガル、西太平洋沿岸の塩田では、40度を超す炎天下での過酷な収穫作業。 小さな昔ながらの塩田で、伝統的な製法で作られています。



ここで使われるのは、≪海水≫、≪太陽≫、そして≪人間の労働力≫だけです。 海水の結晶化という自然のプロセスで出来る塩なので、海に存在する(約80の)ミネラルが塩に残るという利点があります。このため、栄養面でも非常に優れた塩となります。 結晶化した塩は、手作業で収穫され、最低5日間太陽の熱で乾燥させます。塩に残った水分を蒸発させることで、マグネシウムとヨードの成分がさらに凝縮します。



※毎年5月から9月の間の夏に生産され、冬には塩の倉庫に保管されます。 40度を超す炎天下での過酷な収穫作業で、夏の短い間にしか生産することが出来ません。

天日塩 ヴァージンソルト<1kg>

《ポルトガル産》天日塩 ヴァージンソルト<1kg>

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商品番号 8304552

889円(税込)

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この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

EMだいすきさん(8件) 購入者

非公開 投稿日:2017年10月04日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

ポルトガル産とのことでしたが、送っていただいたカタログに「おススメ」と、書かれていましたので、試しに購入。甘くてまろやかな味で、とても気に入りました。さすがEMJさんですね。漬物や味噌にも使いたいので、又購入したいと思います。
成分表があると、なお有難いです。

ポルトガルの遠くかすんでなにもない広大な塩田。満潮時に海中よりポンプで汲み、はじめの塩田に海水を引き入れて、太陽と風の力で少しづつ塩分濃度を上げ、第二塩田、第三塩田へと進み、最後に塩を結晶させる析出塩田まで流し込み、天日塩は出来上がります。倉庫の中で雨期を向かえ空気中の水分を吸収して、塩の中のマグネシウムが流れ出てバランスのとれた塩になります。天日塩「バージンソルト」の甘み・旨みをじっくりご賞味ください。

内容量:1kg
原産国:ポルトガル

《ポルトガル産》天日塩 ヴァージンソルト<1kg>
●天日塩 ヴァージンソルト


天日塩:原料は海の水、使うのは太陽、風、そして人間の労働力のみ。 広大な塩田に引き込んだ海水を天日で蒸発させて塩を作る、 まったく火入れをせずに太陽の熱と風の力だけで作り出した塩です。 それが、本物の天日塩です。



塩の山、塩づくりで真っ黒に日に焼けた職人さん。 夏のポルトガル、西太平洋沿岸の塩田では、40度を超す炎天下での過酷な収穫作業で、 塩職人が手で集めた貴重なお塩。 塩田で汲み上げられた海水に人の手を一切加えず太陽と風の力だけで自然結晶した塩。 海のうまみとミネラルがそのまま入ってるから味は格別!



ミネラルをたっぷり含んでいるので天然の甘味・旨味のあるお塩です。 海水の結晶化という自然のプロセスで出来る塩なので、海に存在するミネラルが塩に残り 、栄養面でも非常に優れた塩となります。 結晶化した塩は、手作業で収穫され、最低5日間太陽の熱で乾燥させます。 塩に残った水分を蒸発させることで、マグネシウムとヨードの成分がさらに凝縮します。



毎年5月から9月の間の夏に生産され、冬には塩の倉庫に保管されます。 冬場には木の倉庫に塩をしまい、雨から守るのだそうです。 40度を超す炎天下での過酷な収穫作業で、夏の短い間だけの生産です。



昔からヨーロッパの沿岸で天日塩を作る地域は多くありましたが、中でもポルトガルの塩は 真っ白で上質なことで知られ、通貨の代わりに物と交換したり、ノルウェー人がバカリャウ と交換したり、という時代もあったそうです。現在はアヴェイロ 、アルガルヴェ地方のオリャン、リスボン近郊のセトゥーバルなどが主な産地として知られています。



塩田の区切りごとに色が違いますよね? これは海水を日にさらした日数の違いで色が変わるのだそうです。 塩田は、塩が薄い氷の膜のようになって太陽の光と風を浴びます。 沈殿した塩を集め、塩田の端に盛られます。少しづつ水と一緒に盛られて山になっていく 事で上部の塩は洗われて白さを増して行きます。 塩は、ローマ時代には塩は、税金の代わりに納めるほど貴重なものでした。 給与を意味する「サラリー」という言葉も、塩で納める税を意味する「サラリウム(salarium)」 が語源だといわれ、当時は塩1オンス(約28グラム)が金1オンス相当の価値があったという。

製塩の歴史


<人間にとって、絶対に必要なもの・・・>
塩は空気や水とともに、私たち人類が生きていくために欠かせない大切な物質です。 生きるために欠かせない塩をつくる製塩の歴史は、人類の歴史とともに 始まったともいえるでしょう。

<塩はどこから・・・???>
地球の表面積の70%は海でおおわれています。
そして、海水に塩は約3%の濃度で溶けています。
45億年にもおよぶ長い地球の歴史の中で、塩は、海水から塩湖(えんこ)や地下かん水 (地下にたまった濃い塩水、地下鹹水)、岩塩(がんえん)など、さまざまに形や姿を 変えて、広い範囲に存在しています。
しかし、塩を手に入れるには、それなりの知恵と労力が必要でした。 人類は、古代より、生活に欠かせない重要な塩を得るために、 それぞれの環境に応じて工夫を凝らし、各地でさまざまな製塩法を行ってきました。 現在、世界中で1年間に約1億8000万トンの塩が生産されています。海水からつくられる塩は、 そのうちの約1/4で、残りは、岩塩や塩湖など海水以外の塩資源から採られます。

<天日塩とミネラル>
海水を加熱処理するなどした場合、熱に弱いミネラルはその成分が損なわれてしまいます。 加熱処理せず、天日のみで生成される天日塩はミネラルが多種、豊富に含まれています。 しかし、日本の太陽光線では充分な天日が得られません。 その為、良質の天日塩が作りにくく、ほとんどが輸入に頼らざるを得ないのが現状です。