自然農法,土壌改良,酪農,畜産,環境に活用☆EM1、糖蜜・天然ストチューなどの有機JAS適合微生物資材

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微生物を増殖させ、土壌病害虫を減らす働きがあります!

<岩手県産>純粋木酢液1500ml
木酢液1500ml

木酢液1500ml

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商品番号 1170010

1,080円(税込)

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炭焼きの白煙(釜の排煙口にで80°〜120°C)から採取した液を聖地。上澄み部分の油膜部分と下層の沈殿部分を除去し、木炭でろ過したもの。病害虫予防に最適です。木酢液は、木炭を作るときに出てくる煙から採取されます。 ガーデニングでご使用の場合、濃度が濃すぎると植物を枯らすこともあるので注意してください。 200倍以下に薄めて希釈すると、栄養源となって微生物を増殖させ、土壌病害虫を減らす働きがあります。

・PH:2.0〜3.5
・比重:1.002〜1.025
・酸度:2.0〜10.0(%)
・色調・透明度:淡黄褐色〜赤褐色、透明(浮遊物なし)



◎木酢液とは?

木炭を作るときに生まれる副産物が木酢液(もくさくえき)。
この木酢液の利用価値と効果は、驚くほどたくさんあるのです!

・生物組織に浸透する能力が高く、保水・保湿効果がある
・細菌やカビに対して消毒、殺菌、消炎、消臭効果がある
・庭にまいたり、家の土台に塗るなど、他にも色々な使い方ができる。

◎天然素材なので安心!

何より良いのは、EMと同じく、化学的に合成された防虫剤や消臭剤、殺菌剤とは違い 自然の中から生まれているので、安心して使えるという点だ。

・虫さされに
・害虫の侵入防止に
・シロアリ駆除剤として
・花や野菜につく害虫駆除
・生ゴミの臭い消し
・排水パイプの汚れ
・臭いおとしに
・トイレの脱臭剤がわりに


EM1号が、学研の家庭菜園雑誌「おいしい野菜ができる安心肥料」に掲載されました!



■EMで土作り・野菜づくり・花づくり




■EMでいきいきエコ菜園

最近、都会に暮らし、週末は家庭菜園が趣味という若い方や、農園を借りて本格的に 農業をやってみたいという方が増えていますよね。
それは、「土」に触れることで、日常のストレスから、開放され「癒し」や野菜や植物を育てる「楽しみ」を感じるのではないでしょうか。
又、昨今の食料自給率の悪さと、「食」への不安もあって、自分で、無農薬・無化学肥料で野菜を手作りしたいと、就農を目指す人や、市民農園や庭付きのマンションのベランダで、自分や家族の健康を考えて、家庭菜園をする人が増えてきたからでしょう。
EM(有用微生物群)を活用すれば、簡単に、「安全で、健康によく、おいしい」野菜をつくることが出来ます。
ここでは、家庭からでる生ごみを利用、EMで発酵堆肥にして、お金のかからない、安全で、楽しくて、美味しくて、カラダにも、土もフカフカになる「エコ菜園の作りかた」をご紹介します。

■EMを使うと、こんなに違う!

↓下のニンジンの写真を見てください。

右はEM活用の自然農法栽培。左は化学肥料を使った慣行農法でつくられたニンジン です。切り口を比べると、明らかな違いが見られます。
右のニンジンは芯がしまっていて、その周囲の栄養豊富な部分が厚くなっています。
左は芯が崩れていて、しまりがありません。この違いは、どこから、来るのでしょうか。
それは、育った「土」に大きな違いがあるからです。



■菜園の準備
基本的な土づくり:種まきや苗の定植前に基本の土づくりをします。
夏場は2週間以上、冬場は1〜2か月前までに行いましょう!



1)完熟堆肥(落ち葉や草や作物残渣を2年間発酵完熟させた腐葉土で園芸店で 購入できる)
EMボカシ2型(又はEM生ごみ堆肥)を投入。
2)EM活性液又は米のとぎ汁EM発酵液を500〜1000倍に薄めて1L/平方メートル 散布。その後、完熟堆肥やEMボカシなどが土によくなじむようにすき込む。 備中鍬などを使って深めに耕しましょう。
3)畝幅は60〜80cmくらい(できるだけ経験者に聞いて行いましょう。)畝間 は野菜が成長すると作業がしにくくなることも念頭において30cmくらいは あけ、日中、陽がまんべんなく当たるように南北につくるのが一般的 また、区画の一隅に、EM生ごみ堆肥を入れる場所を作っておくと追肥に使う のに便利。



4)生ごみ堆肥の施行
畝に沿って条状に堀った穴に入れる。土とEM生ごみ堆肥をよく混ぜる。
さらに上から土をかぶせる。
(やせ土の場合は、あらかじめ完熟堆肥、籾殻 クン炭、貝化石などを土とよくなじませ、基本の土づくりをしてから行い ましょう。)

■種まき・苗の定植・水やり
種まきには、土に直接まく「じかまき」と、一度苗床やビニールポットなどに まいて、苗がある程度育ってから移植する「苗床まき」があります。植え替え る時、根を傷めやすいものは「じかまき」にしましょう。



■よい土はフカフカしている
堆肥などの有機物を土に入れると土中の微生物がこれを発酵分解します。
分解物ネバネバとした糊のようなもので、土粒と土粒をくっつけ、団粒をつく ります。さらに団粒と団粒が結合して、大きな団粒になります。 団粒になると、土の隙間が広がり、水はけ、水もち、通気性のよい、フカフカ の土になるのです。
※EMは土中の微生物に働きかけ、発酵分解するのを助けます。



EMで育てた野菜が健康なわけ!
Q:EM活用の自然農法で育てた野菜と慣行農法で育てた野菜とでは、栄養価の面 で違いがあるのでしょうか?



A:(財)自然農法国際研究開発センターの小松菜・アブラナ比較実験をごらんください。
有機栽培のほうが、糖・ビタミンCの含有量が多く、作物が美味しくて健康で、栄養価が高い ことを示しています。また、化学肥料栽培のものは、硝酸イオンの濃度が高く、発がん性物質 を誘発する可能性の高い野菜といえます。

畑には、四季それぞれの顔があります。
そして、畑で穫れた旬の野菜は、栄養豊富で、ビックリするほど美味!
旬を食べるということは、季節を食べることでもあります。