自然農法,土壌改良,酪農,畜産,環境に活用☆EM1、糖蜜・天然ストチューなどの有機JAS適合微生物資材

EMショップ > 農業[EM・土壌改良・有用微生物・有機栽培] > 光合成細菌 簡易活性装置

光合成細菌 簡易活性装置
光合成細菌 簡易活性装置
光合成細菌 簡易活性装置
光合成細菌 簡易活性装置

光合成細菌 簡易活性装置

商品番号 A0011-B

48,600円(税込)

★登録するとポイントがどんどんたまる★⇒450ポイントも貯まりま〜す!

[ 送料込 ]

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

EMの効果をさらにアップ!光合成細菌の活性容器!
光合成細菌活性液を一度に30gも培養することができます。

■仕 様
サイズ:幅80×奥49×高50(cm)
蛍光灯2本
保温材(発泡スチロール)
漏電ブレーカー付き

■培養には活性の素が必要です。

★【仕込み手順】

1)セラミックボールを入れる。
2)水を入れる。
3)A液を入れる。
4)B液を入れる。
5)密封します。
6)活性装置に入れる。
7)3本を保温。

★【光合成細菌の用途】
田植え時の活着阻害を抑制する効果が期待できるため、10a あたり 光合成細菌活性液10gの投入をお勧めします。
畑作・果樹では、果実肥大期の葉面散布をお勧めします。
(光合成細菌活性液1000倍希釈が目安です。)

★【有機JAS認証について】
本品は、有機JAS適合資材です。
化学薬品を使うと光合成細菌の活性化は比較的 容易にできますが、 活性の素セットには化学合成物質は用いておりませんので、自然農 法、・有機栽培に適しております。

ご不明な点がございましたら、(株)イーエムジャパン上家・畑までお問い 合わせくださいませ。

:農業でのEMの使い方のポイントは?

■まずは、有機物と共にEMを大量施用して環境作り
「土づくり」にEMを活用する場合には土壌診断を行い、EMが有害な菌に負けず、有用な微生 物と連動できるような環境作りを行うことに心掛け、土壌全体を発酵させることをイメージして 、EM活性液、ボカシたっぷり、生き物であるEMを優占させていくことが大切です。
<EMの活性を高めるには>
・EM活性液を作って施用する方法
・良質のEMボカシを作って施用する方法
・腸内でEMが優占した家畜の排泄物を活用する方法


■こまめに施用するほど有効
 ・前作残渣や堆肥のすき込み前後・種子処理・育苗中のかん水・植え穴へのかん水  ・生育中の土壌及び葉面散布など、 栽培で水を使う時には、少しでもEM1を混ぜる。こまめに散布することを心掛けてください。
<EM散布要領>
・雨の前後か、曇りの日がよく、晴れの日は早朝か夕方に
・かん水するたびに混入(EM希釈倍率は1万倍でも良い)
・EMがまだ定着していない初年度は散布回数、使用量を通常より1割増
・EM施用後は、土壌が乾燥しないように、敷きワラやマルチなどを利用


■その他の注意点
<有効期間>
・ボトルに表示してある有効期限内に使用、開封後は早めに使い切る。
<保存場所>
・1日の温度差の少ない暗所で保存(10〜25°Cが最適)
・冷蔵庫での保存は避ける
・ビニールハウスの中などは1日の温度変化が大きいので避ける
・冬期にEMを凍らせないように注意
<希釈液>
・EMの希釈液は使う直前に作り、すぐに利用する
・EM希釈液は夏期で1〜2日、冬期でも3日以内には使い切る
<葉面散布>
・葉物など作物の種類によっては、濃い濃度の葉面散布をおこなうと、 EMに含まれる有機酸で葉面に黄色い斑点が発生したり、乾燥が激しい時期に 生理障害を起こすことがあるので、濃度には気をつける
・散布に用いる水は、できる限り塩素を含んでいない良い水を使う
<その他>
・殺菌剤とは併用して使わない。



◆EMについて詳しくはこちら
◆大量に使用できてローコストが可能!EMの活用事例はこちら