安全で健全な微生物資材、環境浄化、植物育成に有機JAS適合のEM1号!

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★EMの基本:EM入門セット(EM1号+糖蜜)



EM1号はとっても役立つ自然界の微生物たち!土をふかふかにして、キレイな花や丈夫な作物を育てます!
EMは増やすことができます! ◆EM活性液の作り方はこちら
EM1号入門セット
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EM1号入門セット

EM1号入門セット

商品番号 0022400

822円(税込)

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この商品の平均評価:おすすめ度(4.5) 4.67

あんこさん(2件) 購入者

非公開 投稿日:2013年04月27日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

初心者として、自分で管理できるか不安だったのですが、
こちらのセットは、お値段も手を出しやすく、説明書もしっかりとしているので、安心して取りかかることが出来ました。発酵順調です♪

ナチュ母さん(1件) 購入者

非公開 投稿日:2012年07月21日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

EMとぼかしには、以前から興味が有り、試しって見たかったのですが・・そんな時良い商品を見つけました、それがこの”入門セット”です、ベランダで家庭菜園の人には絶対試して欲しいお勧めNO1ですよ、お手軽なのに想像より簡単で沢山作れます、私は薄めて使っていますが、虫が付き難く生育も良いです、何と言っても安心出来るのが一番、糖蜜と米のとぎ汁で発酵させて作るから安全、自然にも身体にも優しい、無農薬栽培の第一歩だと思います。


★ EM1号100mlと糖蜜100mlの入門セットです。

EM活性液、米のとぎ汁EM発酵液を作るときに使います。
左の写真は、使用済みEM1号のペットボトルで作ったEM活性液。イーエムジャパンでは、この2次培養の活性液を無料で近所の商店街の飲食店やお惣菜・肉屋、お豆腐屋に持っていって使ってもらっています。全てのお店からの排水が川に流れ込み、下水道からの嫌なニオイがしていましたが、今では改善されつつあります。

<セット内容・容量>
EM1号:100ml×1本
糖蜜:100ml×1本
計量カップ:20mlの目盛りがついています。


■EMを使って、病害虫を防ぐ方法。
EMで病害虫を防ぐ方法は、農薬がわりに使う発想を捨ててください。
農薬のように定期的に散布するのではなく、効くまで使うのが原則なのです。
野菜栽培に例を取ると、EM活性液の50倍液に、EM7号の5000倍液とスーパーセラCを1000分の1加え、 これにEM液体石けんの500倍液を展着剤かわりに入れ混ぜます。
これを朝と夕に、病害虫のいる作物に散布するといった方法で、用いるのがEMによる方法です。 農薬によるのと違って、安全、安心だけでなく、作物が元気になり、収量もあり、 食味もよくなるとのことです。

■EM1号の500mlはこちら
■EM1号の1Lは こちら
■糖蜜の1Lはこちら


はじめてEMをお使いの方に、下記サイトも御利用くださいませ。
◆イーエムジャパンQ&Aサイト
◆活性液の作り方
EMの誕生のいきさつ


■EMを培養してみましょう。
EM活性液として希釈してすぐ使う場合は、水だけでもいいのですが、生きている微生物を増やすの ですから、餌となるミネラルが豊富な糖蜜やすべての栄養が揃った糠が溶け込んでいる「米のとぎ汁」 を使うと、微生物が元気に増えていきます。(2次培養)

<米のとぎ汁発酵液とは・・・?>
米とぎ汁にEM1号と糖蜜を容器に入れて密封して培養したもの。 出来上がるとEM1号と同じように使えるので大量に使う場合のコストダウンになる。家庭でも節約(トイレ掃除やガーデニングにたっぷり使えます。)と河川環境保護のために是非チャレンジしてみてください。 EMWはEM1号と同じ効果、使い方が出来ます。

<用意するもの>
(1)米とぎ汁:1リットル
(2)EM1号 :15cc
(3)糖蜜 :15cc
(4)密封容器(2L又は1.5Lのペットボトル)

EM1号のかわりにEMWでも作りかた、使い方は同じです。 EMWはEMのホワイトという意味で名づけられました。 ご家庭内で室内でご使用される場合は色つきの少ないEMW希釈液をご利用ください。

(1)米をとぎます。一度目の濃いとぎ汁は捨てないで!
(2)容器に移し新鮮なとぎ汁で作る。
(3)EM1号がたくさん増えるようにエサとなる糖蜜(熱湯で溶かすと混ぜやすい) を入れる。
(4)EM1号を入れる。
(5)ミネラル豊富な自然塩を少し入れるとより発酵がすすむ。
(6)ペットボトルに入れて暖かい場所で発酵させる。3〜4日で容器がふくらむのでガス抜きをする。 1週間くらいで完成!(温度で発酵速度がちがう)

<ポイント>
(1)EM1号(EMWでも同じ)に、お湯で溶かした糖蜜を少し多めに入れる。
  (2)よく振り混ぜる。
(3)温かいところ(30〜40℃)に置く。 (寒いと発酵が進みません。)
(4)2〜3日置きにガス抜きし、密閉はしっかりすること。

<注意事項>
(1)ガラスビンの容器は使用しないでください。膨張して破裂する恐 れがあります。
(2)ペットボトルが膨らんできたらガス抜きをしてください。出来具合の判断(甘酸っぱい良い香りならば、成功)
慣れない間は、匂いでは十分に発酵しているか判断がつかないことが あります。 出来上がりの目安は、pH3.5以下になっていることです。

◆EMについて詳しくはこちら
◆大量に使用できてローコストが可能!EMの活用事例はこちら
◆EM1号1Lはこちら




■EM1号とは?
EM1号とは、土壌改良の最もベーシックな資材。 乳酸菌、酵母、光合成細菌など人と環境に有用な微生物を複合培養したものです。 働きの異なる数十種以上の微生物(光合成細菌・乳酸菌・酵母・グラム陽性の放線菌・ 発酵系の糸状菌等)が、土壌中で連動し相乗効果を発揮、微生物が作り出した各種の酵素、 生理活性物質、アミノ酸、核酸などが、植物の生育成長にプラスの影響を与えます。 EM希釈液を作り、用途により水で50〜1000倍にうすめて使用します。 例えば農作物への散布、川などの浄化、お掃除にも効果的。農薬を使わずに本来の土 の力を引き出し、フカフカの土へと変える微生物の働きも、食品で使われている乳酸菌 や酵母が主のEMですので、安心してお使いになれます。

■菜園の土づくり!
基本的な土づくり:種まきや苗の定植前に基本の土づくりをします。
夏場は2週間以上、冬場は1〜2か月前までに行いましょう!



1)完熟堆肥(落ち葉や草や作物残渣を2年間発酵完熟させた腐葉土で園芸店で 購入できる)
EMボカシ2型(又はEM生ごみ堆肥)を投入。
2)EM活性液又は米のとぎ汁EM発酵液を500〜1000倍に薄めて1L/平方メートル 散布。その後、完熟堆肥やEMボカシなどが土によくなじむようにすき込む。 備中鍬などを使って深めに耕しましょう。
3)畝幅は60〜80cmくらい(できるだけ経験者に聞いて行いましょう。)畝間 は野菜が成長すると作業がしにくくなることも念頭において30cmくらいは あけ、日中、陽がまんべんなく当たるように南北につくるのが一般的 また、区画の一隅に、EM生ごみ堆肥を入れる場所を作っておくと追肥に使う のに便利。



4)生ごみ堆肥の施行
畝に沿って条状に堀った穴に入れる。土とEM生ごみ堆肥をよく混ぜる。
さらに上から土をかぶせる。
(やせ土の場合は、あらかじめ完熟堆肥、籾殻 クン炭、貝化石などを土とよくなじませ、基本の土づくりをしてから行い ましょう。)

EMは生ごみを栄養たっぷりの有機たい肥にできます!
◆EM生ごみ堆肥の作り方はこちら
◆EM生ごみリサイクル容器はこちら
◆EMボカシ600gはこちら・ EMボカシ10kgはこちら


■種まき・苗の定植・水やり
種まきには、土に直接まく「じかまき」と、一度苗床やビニールポットなどに まいて、苗がある程度育ってから移植する「苗床まき」があります。植え替え る時、根を傷めやすいものは「じかまき」にしましょう。



■よい土はフカフカしている
堆肥などの有機物を土に入れると土中の微生物がこれを発酵分解します。
分解物ネバネバとした糊のようなもので、土粒と土粒をくっつけ、団粒をつく ります。さらに団粒と団粒が結合して、大きな団粒になります。 団粒になると、土の隙間が広がり、水はけ、水もち、通気性のよい、フカフカ の土になるのです。
※EMは土中の微生物に働きかけ、発酵分解するのを助けます。


EMは米のとぎ汁で増やすことができます!
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