EMは土の中の微生物と協力してフカフカの土にしてくれる!(土の団粒化)

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EM1号使用説明書<栽培用>

EM1号使用説明書<栽培用>

商品番号 0020060

91円(税込)

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EMについて、EMの利用により期待できる効果、農業でのEMの使い方のポイント、EM活性液、EMストチュウ、EMボカシ、EM発酵堆肥などの作り方、基本的な使い方、有効期間、保存場所などの注意点がわかりやすく解説してあります。

★米のとぎ汁発酵液の作り方
★EM1号についてのQ&A


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■EM1号とは?
EM1号とは、土壌改良の最もベーシックな資材。 乳酸菌、酵母、光合成細菌など人と環境に有用な微生物を複合培養したものです。 働きの異なる数十種以上の微生物(光合成細菌・乳酸菌・酵母・グラム陽性の放線菌・ 発酵系の糸状菌等)が、土壌中で連動し相乗効果を発揮、微生物が作り出した各種の酵素、 生理活性物質、アミノ酸、核酸などが、植物の生育成長にプラスの影響を与えます。 EM希釈液を作り、用途により水で50〜1000倍にうすめて使用します。 例えば農作物への散布、川などの浄化、お掃除にも効果的。農薬を使わずに本来の土 の力を引き出し、フカフカの土へと変える微生物の働きも、食品で使われている乳酸菌 や酵母が主のEMですので、安心してお使いになれます。

■菜園の土づくり!
基本的な土づくり:種まきや苗の定植前に基本の土づくりをします。
夏場は2週間以上、冬場は1〜2か月前までに行いましょう!



1)完熟堆肥(落ち葉や草や作物残渣を2年間発酵完熟させた腐葉土で園芸店で 購入できる)
EMボカシ2型(又はEM生ごみ堆肥)を投入。
2)EM活性液又は米のとぎ汁EM発酵液を500〜1000倍に薄めて1L/平方メートル 散布。その後、完熟堆肥やEMボカシなどが土によくなじむようにすき込む。 備中鍬などを使って深めに耕しましょう。
3)畝幅は60〜80cmくらい(できるだけ経験者に聞いて行いましょう。)畝間 は野菜が成長すると作業がしにくくなることも念頭において30cmくらいは あけ、日中、陽がまんべんなく当たるように南北につくるのが一般的 また、区画の一隅に、EM生ごみ堆肥を入れる場所を作っておくと追肥に使う のに便利。



4)生ごみ堆肥の施行
畝に沿って条状に堀った穴に入れる。土とEM生ごみ堆肥をよく混ぜる。
さらに上から土をかぶせる。
(やせ土の場合は、あらかじめ完熟堆肥、籾殻 クン炭、貝化石などを土とよくなじませ、基本の土づくりをしてから行い ましょう。)

EMは生ごみを栄養たっぷりの有機たい肥にできます!
◆EM生ごみ堆肥の作り方はこちら
◆EM生ごみリサイクル容器はこちら
◆EMボカシ600gはこちら・ EMボカシ10kgはこちら


■種まき・苗の定植・水やり
種まきには、土に直接まく「じかまき」と、一度苗床やビニールポットなどに まいて、苗がある程度育ってから移植する「苗床まき」があります。植え替え る時、根を傷めやすいものは「じかまき」にしましょう。



■よい土はフカフカしている
堆肥などの有機物を土に入れると土中の微生物がこれを発酵分解します。
分解物ネバネバとした糊のようなもので、土粒と土粒をくっつけ、団粒をつく ります。さらに団粒と団粒が結合して、大きな団粒になります。 団粒になると、土の隙間が広がり、水はけ、水もち、通気性のよい、フカフカ の土になるのです。
※EMは土中の微生物に働きかけ、発酵分解するのを助けます。


EMは米のとぎ汁で増やすことができます!
◆EM米のとぎ汁発酵液の作り方はこちら
◆EMの活用法はこちら


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★読売新聞マイベストプロ神奈川の記者の方のブログで紹介していただきました!

▼EM活性液の作り方英訳How To EM Active Iiquid




■EMについてお話ししましょう。

EM(Effective Microorganisms)は自然界の存在する有益な醗酵微生物を組み合わせることにより人を取り巻く土や水・空気。衣食住も含むすべての環境を自然のカタチに近い健康な状態へと戻すことを目的に沖縄の比嘉教授により開発されました。

EMは現在、農業、環境、衣食住のあらゆる分野で活躍。
工夫次第で私たちの生活を快適に有意義にすることができます。

EMには、食品加工に使われる安全で有用な酵母菌や乳酸菌など複数の微生物が共存。
幅広い対象に有効な複合共生の微生物資材という点が、EMの最大の特徴です。
1982年に沖縄の琉球大学農学部 比嘉照夫教授が開発して以後、EM研究所などで商品化され、、 海外では55ヶ国で製造が行われています。

当初は農業分野向けの土壌改良材でしたが、幅広い対象に有効というEMの特徴に注目され、 現在ではEM技術として建築や医療、教育、福祉などの分野でも広く利用され、環境浄化推 進のために行政が培養して配布する例も増えています。
その他、EMを応用したセラミックス、 飲料水や食品、衣料など、様々な製品が開発されています。

例えば農薬や化学肥料を使わない農業を可能にするEM1号、河川の浄化、老廃物、有機物の 分解による消臭効果のEMW、接骨治療から開発されたゆびゆび君、歯根などの歯科医療分野、 建築や工業分野への応用利用も研究されているEMXセラミックス。
EM栽培のお米、EM・ X GOLD健康飲料、マグロの遠洋漁業でも使われているエンバランス素材、 排水で植物が育つ環境蘇生型シャボン玉EM石けん、EMの発酵分解でダイオキシンも心配なしの EM生ごみリサイクルなどです。
地球の生態系に配慮しつつ、日常生活の様々な場面で使いやす くなっていますので是非ご利用ください。


★自然界には目に見えない不思議な力がある。

地球誕生の古来より居たと思われる微生物たち。
宇宙で地球が1月1日に生まれてから、現在までを1年=365日のあいだとします。人類が誕生したのは、 なんと、12月31日の57分なのです。私たち人類が出現してから、たったの3分しか経っていないのです。 だから、ずいぶん前に生まれた微生物のことや、宇宙の何百億光年先の星のことなんか、わからないことだらけです。
わかっていること、それは、地球上の私たち生き物全ての祖先は微生物だったということです。
そして、微生物に助けられて進化を遂げて今、ここに存在しているのです。



:農業でのEMの使い方のポイントは?

■まずは、有機物と共にEMを大量施用して環境作り
「土づくり」にEMを活用する場合には土壌診断を行い、EMが有害な菌に負けず、有用な微生 物と連動できるような環境作りを行うことに心掛け、土壌全体を発酵させることをイメージして 、EM活性液、ボカシたっぷり、生き物であるEMを優占させていくことが大切です。
<EMの活性を高めるには>
・EM活性液を作って施用する方法
・良質のEMボカシを作って施用する方法
・腸内でEMが優占した家畜の排泄物を活用する方法


■こまめに施用するほど有効
 ・前作残渣や堆肥のすき込み前後・種子処理・育苗中のかん水・植え穴へのかん水  ・生育中の土壌及び葉面散布など、 栽培で水を使う時には、少しでもEM1を混ぜる。こまめに散布することを心掛けてください。
<EM散布要領>
・雨の前後か、曇りの日がよく、晴れの日は早朝か夕方に
・かん水するたびに混入(EM希釈倍率は1万倍でも良い)
・EMがまだ定着していない初年度は散布回数、使用量を通常より1割増
・EM施用後は、土壌が乾燥しないように、敷きワラやマルチなどを利用


■その他の注意点
<有効期間>
・ボトルに表示してある有効期限内に使用、開封後は早めに使い切る。
<保存場所>
・1日の温度差の少ない暗所で保存(10〜25°Cが最適)
・冷蔵庫での保存は避ける
・ビニールハウスの中などは1日の温度変化が大きいので避ける
・冬期にEMを凍らせないように注意
<希釈液>
・EMの希釈液は使う直前に作り、すぐに利用する
・EM希釈液は夏期で1〜2日、冬期でも3日以内には使い切る
<葉面散布>
・葉物など作物の種類によっては、濃い濃度の葉面散布をおこなうと、 EMに含まれる有機酸で葉面に黄色い斑点が発生したり、乾燥が激しい時期に 生理障害を起こすことがあるので、濃度には気をつける
・散布に用いる水は、できる限り塩素を含んでいない良い水を使う
<その他>
・殺菌剤とは併用して使わない。



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