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らくらく発酵マジックボックス(11L)
らくらく発酵マジックボックス(11L)

らくらく発酵マジックボックス(11L)

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商品番号 0093070

◆生ごみリサイクル体験記は こちら
◆EM生ごみリサイクル容器の 使い方
◆EM お花のカレンダー

2,700円(税込)

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「土」から生まれたものは、「土」へ返すというシンプルなコンセプト!
電気も使わない、省エネ「生ごみリサイクルボックス」です。

エンバランス樹脂配合で、さらに発酵力がパワーアップ!
台所から楽しくエコライフ。家庭の生ごみも、EMを使えば、良質な発酵肥料(堆肥)に大変身。 生ごみを減らしながら、無化学肥料・無農薬で、ガーデニングや家庭菜園ができます。そして、なによりもうれしいのが、安心してお花や野菜作りを楽しむことができ、家族の健康にも役立つことです。 きれいなお花や栄養たっぷりのお野菜を作ってみませんか?

◎ポイント:EMボカシにテラCを加えて使うと、発酵がスムーズになります。
容量 11リットル
サイズ 265×265×H325mm
材質 <本体>ポリエチレン★
<フタ・コック>ポリエチレン
<バックル> ポリプロピレン
★がついているものは、エンバランス加工をしています。


■生ごみ処理機ランキング堂々1位!■
BBスペシャルがなんと、東京IT新聞の生ごみ処理機ランキング堂々1位に選ばれました!
生ごみをEM(微生物)が分解、EMは生ごみを栄養たっぷりの堆肥に、そのEM堆肥で無農薬の野菜やお花を育てよう! ◆EMボカシ・家庭菜園Q&Aや、◆実際にご利用頂いている お客様の声 →◆EM生ごみ容器の使い方はこちら



■EM生ごみ堆肥の基本的なつくり方
(1)目皿の上によく水を切り、ボカシをまぶした生ごみを投入。
(2)生ごみを入れるたびにEMボカシをひと握り分混ぜ合わせる。
(3)バケツのフタはしっかり閉める。
(4)発酵液が溜まったら、そのつど取り出す。
(5)容器は直接日光の当たらないところで1〜2週間置く。
(6)白い糸状菌が出てヌカ漬けのような発酵臭になれば成功。
(7)プランター、庭の土に混ぜてください。


★使い方はこちらです。
■サイズ:幅2×奥28×高41.5cm材質:フタ→ポリエチレン、本体→ポリプロピレン




■生ごみ処理。意外だったのは・・・。(店長体験記)

以前は、カラスが散らかしすのを知りつつ、ポンポン捨てていました。

7年前、初心者としてまずは、なんでも試してみることに。
BBスペシャルは一見、背の高い普通のバケツだが、フタが柔らかく開閉しやすく、 下が水きりザル(目皿)になっていて、水抜きのコックが付いている。
やり方はいろいろあるらしいが、とにかく、その日の生ごみをバケツの中に溜め込んで いく。最初は不安で、ボカシをたくさん使っていましたが、野菜は洗う前に入れると EMボカシを少し振りかけただけでも、だいじょうぶなことが判ってきました。 下のと混ぜなくても、上からどんどん、生ごみを追加して、ふりかけたボカシ和えにして重ねて いくだけです。

もっと面倒なのかと思っていましたが、意外とぬか味噌漬けと同じ、そして、なによりも感動し たのが、たんまりたまった、下の1週間前の生ごみが腐らず、うまくいったこと。
面白かったのは、だいぶたまってくると、ぬかみそ工場長になった気分で、もっと 漬けるものはないか?などと探し始めていました。

2週間後には、たまりにたまった生ごみを発酵させておきました。
4週間後、白いカビ発見!においもOK!
「うまくいくのかなぁ?」と不安げだった、新米生ごみ漬物工場長としては大満足!

失敗したのは、2ヵ月後、生ごみ堆肥を埋め込んだ庭に犬を放したこと。
買い物から帰ってきたら、庭に大きな穴が3つと我が家の愛犬は白い犬なのに、 なぜか黒犬が1匹。




■生ごみリサイクル堆肥づくりの体験でわかったこと

・思ったより、うまくいく。
・情報誌によっては、目皿に新聞紙をひくとあるが、なくてよい。
・ペットの糞はいれない。
・腐ったものやカビの生えたものは入れない。
・水分の多すぎるスイカの皮やトマトなどは入れない。
・生魚の内臓、鶏皮はいれない。
・筍・玉ねぎの外側は分解しないので、入れない。
・卵の殻や貝殻は栄養のある堆肥になるので入れる。
・ニンジン・大根・イモの皮・大きい外葉は洗う前のものをいれ、刻む。
・茶殻や残飯はザルで軽く乾燥させてから入れる。
・たまった生ごみを漬物にする感覚で上から軽く押し付け発酵させる。
・発酵後、生ごみ5:土5に混ぜ、密封容器(虫除け)に入れる。
・2週間から1ヶ月、生ごみとろけてが栄養たっぷりの「土」になる。

<注意>
生ごみ処理容器のフタは必ずきちんと閉めること。
コバエなどが卵を産んで、ウジがわくので、要注意。万が一、ウジが発生した場合は、土に 入れ、上から熱湯を注ぎます。後は、自然界での循環生態にまかせます。
青カビ、黒かびが発生した場合は、発酵せず、腐敗なので、早急にあきらめて、「ゴミ」として 捨ててください。処理容器はきれいに洗って日に干してから使います。
うまく、発酵が進んだ「出来た生ごみ」をいきなり、土やプランターに入れるのも、問題です。
畑などでしたらよいのですが、都市部ですとカラスやペットが生ごみを荒ささないところに埋め ましょう。また、十分にとろけてない「土」になりきっていないものを、プランターに入れておくと 雨にあたり腐敗したり、下からナメクジやゴキブリが入り込んだりしますので、一度、発泡スチロール の箱や園芸BOXのような密閉容器(箱)で完全にとろけさせることをオススメします。