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株式会社イーエムジャパン

〒247-0056
神奈川県鎌倉市大船3-1-3 セイ・ショウナンビル7F

0476-45-4185(良い発酵)
EMJ活動報告
逗子海岸浄化活動

2011年6月9日、逗子海岸にEM活性液3トン散布

海開を10日後に控えた逗子海岸。今年は福島原発事故のためか、マリンスポーツをする人が減ったそうです。NPO法人逗子ビーチクラブの真壁さんが心なしかさびしそうでした。

2011年5月26日!逗子にEMが、確実に、定着しつつある・・・!

夏はEMの季節のはじまり。EM活性液を逗子市浄水場からタンクで運び出し、海岸散布していると、地元の人やマリンスポーツショップのインストラクターの人たちに、「ココが臭いから、まいてよ!」と声をかけられることが多くなった。
確実にEM(有用微生物群)が地元の人たちに受け入れられているのを感じます。

2010年5月25日 NPO法人ビーチクラブの委託を受けてEM活性液を散布。

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NPO法人ビーチクラブからの委託を受けて、イーエムジャパンは逗子海岸に、EM活性液の散布を定期的に しています。 逗子海岸は、海藻が砂浜に打ちあがり易く、風が強く、波が荒れている日は、特に大量の海藻が打ちあがります。 放置しておくと海藻が腐り、ウジがわく為、砂浜に穴を掘って、海藻を埋め、EM活性液を散布しています。 EMは微生物資材なので、生物や人体に無害で、悪臭をなくしたり海岸をキレイにすることが出来ます。
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NPO法人逗子ビーチクラブの真壁代表は、「EM活性液を撒くことで、海藻の分解が早く、ヘドロ にならなくなった。悪臭が改善され、赤潮が減り、ウミガメも産卵に来るようになった。」と話す。

>>EM活性液について詳しくはこちらへ

5月21日、逗子海岸にEM活性液5トン散布

真夏の陽気の5月、いよいよ、EMが活躍する季節になりました。NPO法人逗子ビーチクラブの真壁さんも急遽、EM散布に参加。 東浜側と西浜側の海藻をEM活性液を散布したもの、していないものに分けて、埋め、海藻のニオイ形で分解のちがいを実験しています。 今回は5トンたっぷりと撒きました。

マリーンスポーツを体験して!「海をきれいにする心を育てる」

逗子海岸で海岸清掃に参加して、ついでにマリンスポーツを気軽に楽しんでもらおうと、海のイベントが開かれました。
マリンスポーツのコツを手ほどきするのは、普段は会社員の愛好家やマリンスポーツショップのインストラクターら、いずれもボランティア参加で、中には国内大会トップクラスの選手もいるとか。
参加者は大勢の市民とマリンスポーツ関係者らで組織する、NPO法人逗子ビーチクラブ。
まずは、海岸のゴミひろい。拾ったごみにEM散布されました。
海岸近くでウインドサーフィンショップを経営する真壁さんは 「参加者みんなで楽しむことが目的。気軽な気持ちで参加してほしい」と話している。 (8月第1、第2土曜日・逗子海岸東浜・朝10時〜)

逗子市では今年も海の家でEM活用

H20年度も、海水浴場の海の家での排水浄化にEMを活用している逗子市海水浴場では、今年は、すごい、人出。
海岸中央のOTODAMAでは、毎日、有名なミュージシャンがライブをおこなっています。その「砂浜のライブハウス」で一躍有名になったキマグレン■ケイタイの着うたNO.1でヒット中! ↓↓↓CDの背景も逗子の海岸なんですよ! http://www.oricon.co.jp/music/artistnews/d/671/ 今年の逗子海の家はこの話題でもちきりです。 2005年から逗子海岸のライブハウス(海の家)で歌いつづけてきた キマグレン、今年2月にメジャーレビューして、セカンドシングル「LIFE」 がヒット中! 逗子の広報誌7月号でもインタビューを掲載。 テレビでも、ぐんぐん人気急上昇で、逗子の海の家のライブハウスを運営 しているユニットなんですよ。
彼らの音はオーガニックミュージックとも言われています。

逗子市広報誌の表紙でEM散布が紹介されました。

2008年度の逗子市の経済観光課の予算に計上されています。
<逗子市広報の市の予算と事業>
■経済観光課・・・美しい浜再生事業 96万4000円
  逗子海岸の黒色化と悪臭を防ぐため、市民協働でEM活性液を培養し、
海岸で散布イベントをします。

逗子市広報誌の「5月号」表紙でEM散布が紹介されました。
逗子市では年間を通じて、市民の海岸清掃がおこなわれています。
逗子市のNPO法人「海岸倶楽部」の真壁さんを中心に、 地元の人たちと一緒に、海岸清掃時に集めた海藻にEM活性液を散布するイベントが 開かれています。その時の様子が逗子市の広報誌5月号の表紙になりました。

海を愛する心は同じ。 地元の人たちとの交流・・・。

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台風や強風の後の海岸はすざましいものです。
毎朝、ごみ袋をもって海岸をきれいにする活動を続けている方や、逗子市の市 民参加型の海岸クリーン作戦もありますが、自然の力にはかないません。
あっという間に流木や海藻で浜は覆いつくされてしまいます。

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イーエムジャパンがEM活性液を2000Lもまいても砂に染み込んで波が洗い流して しまいます。
この地道な作業に、地元の人たちは暖かい声やはげましの言葉をかけてくださ います。
みんなが守ればきっと、逗子の海はもっときれいな海になる! 自然や海を愛しているから、心が通じますね。


2ヶ月前に海がめが産卵した逗子海岸。18匹の子ガメが孵化し海へ。逗子海岸から自然孵化で海へ旅立った海ガメの例は70年ぶりとのこと。

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イーエムジャパンは主に、逗子海岸の海藻や埋め立てられた海藻、排水による 海岸・砂浜汚染の環境改善を続けて行ってきました。
その成果でしょうか、逗 子、葉山沖にテーブルサンゴの発生が見受けられ、2007年の6月には逗子海岸の 砂浜に海がめが産卵。(17年ぶり)市民・逗子海水浴場海の家協同組合などが 暖かく、見守り、柵を作ってカラスやカモメなどから、保護。
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2007年9月3日の深夜〜翌4日、に70年ぶりに自然孵化し、子カメ18匹は海にかえりました。 このニュースは大きくテレビでも取り上げられ全国へ放映されました。

>>EM活性液について詳しくはこちらへ

大量に使用できてローコストが可能! 湘南海岸の浄化のために設置されたEM活性液タンク

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2005年からは本格的に自治体で活用がきまりました。海・砂浜の環境を蘇らせ、 自治体への経済的負担も少ないことから、葉山・三浦もEM活用が2005年から決 まりました。
イーエムジャパンでは逗子市浄化センターに設置されたEM活性液2次培養液を 2000L搬出し、海岸散布しています。
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逗子市ではH17年からEM活用

海水浴場の海の家での排水浄化にEMを活用した逗子市では、環境や生態系に負荷 が少ないEMで、逗子海水浴場に流れ込む生活排水を少しでもきれいな水にしよ うと市内に流れている 逗子市や鎌倉市の河川にEM活性液を投入。 イーエムジャパンも逗子市、鎌倉市の河川・海へのEM散布活動を続けています。
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狂った果実のロケ地「逗子海岸」・・・!

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石原慎太郎の「狂った果実」の映画ロケ地は逗子の海。
地元のサーファーやサーフショップやスクールの関係者の多くはきれいな逗子の 海を守ろうと多くの人たちがボランティアとして活動しています。