
| お花のカレンダー | 生ごみリサイクル | 山本美千子さんプロフィール お庭訪問 |
エネルギーを使わず、EM(微生物)とボカシと生ゴミバケツで家庭の生ゴミを発酵分解!

生ごみを利用して作ったEM堆肥で花づくりを実践している、横浜市青葉区在住の山本美千子さんのお庭は、一年中、花と緑にあふれています。
EMで育てた草花が色鮮やかになり、病害虫にも強くなるという「生ごみ堆肥」の魅力や、EMならではの使い方を教えてもらいましょう!
◎EM生ごみリサイクル教室を覗いてみよう!
EMで育てた草花が色鮮やかになり、病害虫にも強くなるという「生ごみ堆肥」の魅力や、EMならではの使い方を教えてもらいましょう!
◎EM生ごみリサイクル教室を覗いてみよう!
「栄養豊富なごみ」を捨てずに土に返そうというのが、生ごみリサイクルです。
ゴミ捨ての量も減り、その上、EM生ごみ堆肥を使うと、プランターや植木鉢の土を替えることなく、ミミズが住み着くフカフカの土になります。




キルサントス
球根で手間がかからず、植えておけば花の一番少ない時期、そして冷たい北風の中、寒さにめげず肌色のやさしい色合いで咲く愛らしい花です。



ヒマラヤユキノシタ
1月から3月いっぱい楽しめるピンク色の花、毎年増えていきます。



万両
普通はぐるりと1段に実をつけるだけですが、EMで育てた万両は何段にも実をつけます。1月の末には粒だけとります。お礼肥えのつもりで、生ごみがBBスペシャルで有機肥料となって出したあと、バケツをすすいだ後の水をかけます。


スーパーで買ってきた小松菜を、食べた後の根の部分だけ植えてみました。
EMの土に植えることですぐに小さな葉が出てきて、サラダや、お味噌汁の具になります。春は菜の花が食べられ、茎はきざんで堆肥に(BBスペシャルの中)リサイクルします。


















